歌手

【最重要】歌手オーディションの面接で聞かれることは?服装は?

書類審査に通り、喜んだのは束の間、オーディションに面接があるのがわかると、

 

「質問に答えられなかったらどうしよう」

「どんな服装で行けばいいのかな?」

 

と不安になっている方は多いのではないでしょうか。

 

実際のところ、オーディションでは歌唱力も大事ですが、面接での印象が合否に大きく左右します。

 

その印象というのは、面接での答え方や服装で大きく変わってくるので、知っているかいないかで合否の別れ道になるかもしれません。

 

この記事では、歌手オーディションの面接でよく聞かれる質問をピックアップし、服装を含め受かるためのコツを解説していきます。

 

オーディション面接での質疑応答は?

 数多くある歌手オーディションですが、面接で聞かれる内容は各オーディションで大差はなく、大きく3つになります。

 

・書類審査の内容にそった質問・・プロフィール、志望動機など

・自己PR・・特技、趣味など

・雑談・・出身地に関する事など(緊張を和らげる目的や参加者の雰囲気を知る目的)

 

実際に、A-Team Groupのオーディションを受けた方は、

・・(省略)将来、どのような(俳優、歌手、タレント)になりたいか。志望動機はなにか。特技はあるか。など聞かれました。

引用:Yahoo!知恵袋

とあり、エントリーシートに書いた内容に関連した質問は聞かれやすいといえます。

 

緊張のあまりエントリーシートに書いた志望動機とかけ離れた事を言わないように、念のため大事な内容は後で見返せるようにしておきましょう。

 

また、プロフィールと関連して意外と多く聞かれるのは、家族の協力や理解についてのようです。

 

未成年なら将来に関わることなので、歌手になりたいことをご両親は応援してくれているのか、や、既婚の方は仕事や家庭の事情をふまえて旦那さんや奥さんの理解はどうか、などです。

・・(省略)この面接は沢山の質問があったわけでもなく、思ってたよりすぐ終わったそう。 メインで聞かれたことは・・・なんと!! 「家族(妻)はどう思ってますか?」 だったそう。。

引用:Amebaブログ

歌手活動では、もちろん本人のやる気や実力ありきですが、家族の理解がない場合は、せっかくデビューという話になっても家族の反対があったりすると急にとりやめになる、というケースがあるようなんです。

 

家族から理解や協力がもらえるように、普段からコミュニケーションをしっかりとっておきましょう。

 

また、スターダスト主催の2018年『超ボーカリストオーディション』で審査員から

 

・このオーディションに受かったらどんな活動をしたいのか

・歌について、普段から練習や気を付けていることは何か

引用:youtube 

といった参加者の個性や普段の努力を問うような質問がありました。

 

では、そんな質問にどう答えていったらいいのか、次ではオーディションに受かるための「コツ」を押さえていきます。

 

審査員に好印象を!面接での態度や服装のポイント

まず、先に再確認してほしいのは、あなたの参加するオーディションがどんなコンセプトやイメージのものなのか、です。

 

例えば、乃木坂46オーディションで求められているイメージは、『清楚、私立女子高のお嬢様』などです。

 

実例では、倖田來未さんがエイベックス新人発掘オーディションで準優勝したのは面談での面白いキャラによるものだそうです。

 

それは、エイベックスが歌ばかりではなく総合エンターテイメント会社という社風にマッチしたから、と後にエイベックス社長が語っています。

 

そういったオーディション主催者のイメージを念頭において、オーディションでは、面接での印象が合否に大きく関係してきます。参加者の印象を決定づけるポイントとしては2つ。

 

① 内面的なもの・・話したときの印象。例えばまじめそう、ポジティブだな、など

② 外見的なもの・・パッと目を引くところ。例えば服装や髪型、メイクなど

 

これらが、オーディションで主催者側が求めている人材とマッチしたときに、「ぜひ欲しい!」となるわけです。

 

では、順番に説明していきます。

内面的印象:オーディションでの質疑応答のコツ

先に説明した通り、面接で質問される内容はどのオーディションでも大差ありません。

 

というのも、沢山の参加者がいる中で、一人一人の時間は限られたものなので、必然的に、参加者の個性が出やすい内容になるからです。

 

ここからは、オーディション情報サイト『Deview』から採用担当者のインタビュー記事を紹介しながら合格の決め手を説明していきます。

面接官が印象に残る子は個性を表現できている

オーディション合格者が共通して心がけた事として、

 

・声は元気よくハキハキと答えるようにした

・表情は笑顔を心がけた

・態度としては礼儀作法に気を付けた

・印象を少しでも良くするため、歌の練習以外でも筋トレなどをして身体づくりをした(普段の努力をアピール)

 

ということがあげられます。

 

では、実際に審査員は面接を通してどう感じるのでしょうか。

 

審査員は参加者がどんな姿勢でオーディションに臨んでいるのか、時としてプレッシャーを与えるような質問をするようです。

 

実際に、

 

厳しい内容をお話しても、それに対して自分なりのビジョンを感じられた方々を採用しました。(GMPプロダクション担当者)

 

少し厳しめな質問もしたのですがこの業界でやっていきたいという強い意志が感じられて、やる気としっかりとした自己アピールをしていました。

(レイ・グローエンタテイメント担当者)

 

といった回答をしていて、厳しい歌手業界で生きていくための意思の強さ熱意を面接を通して知りたいと思っているようです。

 

申し込み時の志望動機や自己PRを、「そのまま暗記して答えればいいや」、では通用しません。このオーディションにかける思い、熱意が伝わることが大切です。

 

面接時間は限られているので、自己PRは30秒~1分程度でまとめておきましょう。

 

あなたも数あるオーディションの中から、このオーディションを選んだ理由があると思います。それをちゃんと言葉で説明できるようにしましょう。

 

オーディションにかける自分なりの信念があると、緊張していても、ブレにくくなります。

 

また、音楽だけでなくスポーツなどを積極的に頑張ってきた、というPRをした参加者に対して、

 

幅広く新しいことに挑戦し、具体的な目標を持って前へ進もうとしている姿勢から様々な可能性を感じると共に、実際に夢を叶えていってくれるのではないかと思ったところが合格のポイントです。(スターダストプロモーション担当者)

 

と、前向きな発言チャレンジ精神がすがすがしく感じ、審査員の高評価につながっています。

 

やはり、そういった印象は、仕事先でも好印象を残せそう、と想像させてくれるため、大事なポイントになりそうです。

 

こうして見てみると自己PRや質疑応答では、「人と変わったことをアピール」する必要はなく、目標に向かって毎日コツコツとしている努力や信念など自分が大切にしていることを素直に伝えることで、個性(自分らしさ)が伝わっているようです。

 

合格者が共通していることは、『○○な歌手になる!』という明確な目標のもと、努力をしている真面目な方ばかりです。

 

あなたが普段から努力していることは積極的にPRしていくと、合格にグンと近づくでしょう。

外見的印象:オーディションでの服装について

オーディションでは、服の印象は大事になってきます。

 

でも、個性を出そうと派手なロゴの服や奇抜なデザインにしてしまうと、服に目が行ってしまい、「扱いにくそうな人」と見られ、逆効果になってしまいます。

 

実は、オーディションでの服装は難しく考える必要はなく、ポイントはたった2つなんです。

 

・清潔感

・シンプルさ

 

どんなジャンルの歌手オーディションでもこれらは共通する点といってもいいです。

 

また、歌手オーディションでは、特技を披露する事があります。特に、エントリーシートでダンスなどアクティブな特技を書いた方は、披露することを想定して動きやすい服も念頭におきましょう。

清潔感のある服とは?

シミがあったりシワのあるシャツ、着古した感のあるワンピースはこれから人前に立つ者としてはプロ意識に欠けた、だらしない印象を与えてしまいます。

 

しわのないピンとしたシャツや型崩れしていない体形にフィットしたワンピースを着ていると、相手にきちんとした人の印象を与えてくれるので、好印象になります。

 

清潔感はどんなキャラであれ、どんなジャンルの歌を歌ったとしても、歌手として基本となるところですので、気を遣うようにしましょう。

シンプルさ

歌と自分のイメージに合った服を着るのが大事になります。

 

下の画像はレコード会社アップフロントの音楽オーディションの入賞者の服装です。

 

オーディションでは、白色を基調としたコーディネートは派手になりすぎず、個性を表現しやすい人気の色のようですね。

 

引用:Deview

『動きやすい』『表現しやすい』服装で

オーディションでは実技、自己PRが必ずと言っていいほどあります。

 

きちっとした服を意識しすぎてお腹を締め付けている服では声量がでませんし、ダンスの自己PRを考えていれば動きやすい恰好がいいですよね。

 

限られた自己PRの場で、服装がパフォーマンスの邪魔をしてしまうと「いつもはもっと上手くできるのに!」と悔しい思いをすることになってしまってはもったいないです。

 

女性ならステージ上でのオーディションとなる場合は特に、下着を気にしないようにスカートの下にスパッツやフリル付きペチパンツ(下画像)を着ていると安心できます。

引用:Amazon

 

オーディションに着ていく服は事前に着て、動きやすいかどうか、リハーサルをしておきましょう。

 

まとめ

オーディションは開催者と参加者の”相性”のようなもの。歌が上手ければすべてのオーディションに受かるわけではありません。

 

審査員が違えば、評価や求めるものも違ってくるため、受けたオーディションの数だけ可能性があるといってもいいでしょう。

 

本記事のまとめとして

 

・オーディションで聞かれる内容は3種類

・審査員に好印象な受け答えを

・服装は清潔・シンプルを意識

・表現しやすい服の工夫

 

歌手になる夢がかなえられるよう応援しています。

 

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