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仮面ライダーオーディションはいつ?倍率や内容等も解説‼

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幼い頃、誰でも一度は憧れたことがあるヒーロー達。中でも仮面ライダーは、子どもから大人まで、幅広い世代で楽しめるアクションヒーロー作品として大人気です。

 

近年、ドラマや映画で有名になる俳優さんが実は元仮面ライダーだったという事も多々あります。そんな仮面ライダーに憧れて俳優になりたい!と考える人も少なくないでしょう。

 

しかし、

「仮面ライダーのオーディションっていつあるの?」

「どれくらいの倍率なんだろう?」

「オーディション内容はどんなものなんだろう?」

と、疑問に思うことも多いですよね。

 

そこで今回は、仮面ライダーオーディションについて以下のような内容で解説していきます。

・仮面ライダーオーディションの開催時期

・仮面ライダーオーディションの倍率

・仮面ライダーオーディションの内容

 

 

仮面ライダーオーディションの開催時期

実は、仮面ライダーのオーディションは一般には非公開となっていて、詳しい開催日は全く分かりません。

 

基本的に仮面ライダーオーディションは芸能事務所に開催の旨が連絡され、事務所から所属俳優にオーディション応募を提案するという流れとなっています。

 

つまり応募しようにも、芸能界や俳優業となんの関わりもない状態からでは、ほぼ不可能なのです。

 

mee********さん 2013/12/19 0:24

現在は、一般からのオーディションは有りません。

時期になると各芸能事務所にオーディションの知らせが届き役者達がオーディションを受ける形です。
なので、事務所に入っていないとオーディションすら受けられません。(以下省略)

hex********さん 2013/12/19 14:42

一般からは募集してないです。
ヒーローものは芸能事務所に所属しなければ、
オーディション情報ももらえないみたいです。

引用:ヤフー知恵袋

 

まずは芸能事務所に所属することが仮面ライダーになるための条件となりますね
芸能関係者

 

引用:東映チャンネル

悩む男性
そうなんだ!じゃあどこでも良いから、芸能事務所に所属していればいいの?

 

確かに、芸能事務所に所属することで仮面ライダーオーディションの情報を掴むことはできるでしょう。

 

しかし、所属さえしていれば仮面ライダーオーディションが受けられるというわけではないです。オーディションに挑戦できるかどうかはまだ別の話です。

 

今や仮面ライダーオーディションは、俳優にとって登竜門とも言える大きな案件です。そしてそれは所属事務所にとっても同じです。

 

ですのでオーディションを受ける際は、所属事務所内でも誰をオーディションに行かせるかの審査があった後に送り出されます。そういった意味では、芸能界入りしてからの全てが、仮面ライダーオーディションに繋がっているとも考えられますね。

 

仮面ライダーオーディションは、受けるだけでもいくつもの厳しい審査をクリアして行かなければならないということです!
芸能関係者

 

仮面ライダーオーディションの倍率

仮面ライダーオーディションは開催時期同様、応募者数や最終選考者数なども非公開となっているため正確な倍率は分かっていません

 

一節によると数千倍~数万倍とも言われています

jjhornblowerさん 2013/9/25 4:49

たとえば、新しいライダーである『鎧武』の主人公を演じる佐野岳さんは、2011年のジュノンスーパーボーイ・コンテストのグランプリ受賞者。ジュノンスーパーボーイ・コンテストは毎回応募者が増えているようで、応募総数は大体1万5千人くらい。

おそらく、彼もオーディションを潜り抜けてきたことを考えると、主役抜擢で3万倍程度。『鎧武』は複数ライダーなので、サブライダーは倍率が下がりますが、それでも数千倍程度はあるんじゃないですかね。なお、倍率の数字には大した根拠はないですよ。

引用:ヤフー知恵袋

 

そして、競争率もさることながらその応募者のレベルも、もちろん高いです。

 

ただ芸能事務所に所属しているだけではなく、既に舞台などでの経験があり、所属事務所からも将来性を見込まれた俳優さん達が集まるのですから、誰が選ばれてもおかしくない面々となっていることでしょう。

 

数字では表せないほどの競争率なのは確かです!
芸能関係者

 

ちなみに、先程の書き込みにもありましたように近年の仮面ライダーには、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストなどの受賞歴がある俳優さんが多く選ばれています

 

『仮面ライダーW』に出演していた菅田将暉さんは、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストの第21回のファイナリストでした。

 

引用:シネマトゥデイ

 

その他にも、コンテストのファイナリストや受賞者で仮面ライダーに選ばれた人はこんなにいます。

『仮面ライダーオーズ/OOO』の渡部秀さん

『仮面ライダーウィザード』の白石隼也さん

『仮面ライダーゴースト』の西銘駿さん

『仮面ライダージオウ』の奥野壮さん、など

 

平成二期の作品に主要キャストとして出演しているジュノンボーイは、主役ライダー以外も含めると総勢19名。その内グランプリ受賞者は7名もいるのです。改めてジュノンボーイの多さに驚かされます。

引用:平成ライダーを彩ったイケメン俳優の歴史 ジュノンボーイ増加はいつから?

 

このように、仮面ライダーはジュノン・スーパーボーイ・コンテストなどのファイナリストから選ばれることも多いので、まずはそういったコンテストの受賞を目指すのも一つの方法ですね。
芸能関係者

 

ただ、2021年の第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストの応募者数は116,622人ですので、仮面ライダーオーディションの倍率は更に高いであろうと予想できます。

 

この数字だけでも仮面ライダーに選ばれるのがどれほど凄いことなのかが想像できますね。

 

仮面ライダーオーディションの内容

オーディション内容についは、過去の出演者や作品関係者のインタビューなどで紹介されている部分もあり分かっている部分も多いです

 

では、ここから

・オーディションの流れ・内容

・近年の仮面ライダーに共通する特徴

・監督が仮面ライダーに求める要素

について解説していきます。

 

仮面ライダーオーディションの流れや内容は?

仮面ライダーオーディションは、書類選考がありその後、数回の面接・実技審査があるようです。

 

数々の仮面ライダー作品に関わって来た、武部直美さんがインタビューでこの様に話しています。

「オーディションは、だいたい4人一組で話を聞きます。ほとんどが演技経験のない新人ですが、仮面ライダーで求められるのは演技力より人間力。1年間50話ほどの作品を演じるので、どうしても途中から本人がすけて見えてしまうんです。だから、本人の人柄を見る質問をします

引用:Yahooニュース

 

他愛ない質疑応答から、その人の本質を見極めているそうですよ!
芸能関係者
悩む男性
なるほど。じゃあ実技審査では何をするのだろう?

 

実技審査については、決まった課題や実際のセリフを演じてもらう場合もあれば、アドリブの演技を見るときもあるようです。

 

仮面ライダーエグゼイドに出演した甲斐翔真さんは、オーディションでいきなり変身を求められたそうです。ドキドキしている中での突然のフリに対応している姿を想像すると、面白いですよね。

 

いえ、とにかく必死でした(笑)。がちがちで「甲斐翔真です!」って自己紹介して。「じゃあ、変身やって」と言われて、「変身!?どうやるの?」って思いました(笑)。

引用:「嫌だと思っていたことの中に、自分の好きなことが隠れていた」 | 就職ジャーナル

 

一言で仮面ライダーといっても、シリーズごとにストーリーやライダーの個性・特色が違いますですのでオーディションの内容も毎回同じ内容ではないです

 

詳しい内容が分かっていないからこそ、その場での臨機応変さや、素の行動を見られるということです!
芸能関係者

近年の仮面ライダー達に共通する特徴は?

歴代仮面ライダー、特に平成以降の仮面ライダーには共通する特徴があります。それは、気品のある、初々しいイケメン俳優であるということです。

 

悩む男性
やっぱり顔?

 

もちろんルックスが全てではないです。ですが“仮面ライダーにジュノンボーイが多い”という事も含めて、ある程度見た目も重要であることは確かでしょう。しかし、それ以上に“初々しい”という点も重視されるポイントです。

 

昭和の仮面ライダーの印象は、野性的で、武骨、強そうという要素が強かったです。しかし、平成以降の仮面ライダーはライダーとして成長していく中で強くなっていく、という流れが多いと感じませんか?

 

戦いの中で強くなっていく姿をよりリアルに描くためにも、“初々しさ”を感じる俳優を選ぶのではないでしょか。

 

引用:映画.COM

 

また気品という点に関しては、実際に武部直美さんがオーディションでの選考理由としてこの様に答えられています。

オーディションを勝ち抜くのに不可欠な要素はあるのだろうか?

「強いていえば、品位でしょうか。劇中では、よく対立シーンが描かれるのですが、そのときに柄が悪く見えてしまっては、ヒーローにはふさわしくない。たとえ怒っていても、どこかかわいげのある人柄がいいんです」

引用:Yahooニュース

 

国民的ヒーローを担うためには、もともとの素質も大切!演じている部分だけではないということですね!
芸能関係者

監督が求める仮面ライダーになるための要素とは?

前項にも少し紹介しましたが、製作者側が仮面ライダーに求める要素もいくつか公表されています。

 

例えば、

・ヒーローにふさわしい品位があるかどうか

・ルックスや演技力よりも、その時の仮面ライダーのキャラクター性にあっているかどうか

などが、インタビューや特集記事などで紹介されています。

 

つまり、本質的な人間味をとても重視しているということです。

 

仮面ライダーになれば、単にテレビでの放送だけではありません。むしろイベントや舞台など撮影で編集された姿よりも、素に近い姿で子供たちの前に出なければならない場面が多くあります。

 

 

 

画面上で演じている仮面ライダーの姿とは違い、直接あったときの印象は演技力だけではカバーしきれない部分もでてくるでしょう。

 

ですので、役者さん本来の人間味が子供たちの目にも理想のヒーローとして観せられるか、相応しいかどうかをオーディションで見極めているのでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?国民的ヒーローである仮面ライダーになるためのオーディションについて、そして歴代の仮面ライダーに抜擢された俳優さん達の凄さについて、改めて分かりましたね。

 

今回の記事をまとめると、以下のような内容になりました。

・仮面ライダーオーディションは、いつ行われているのか一般には分からない

・オーディション倍率は数千倍~数万倍と予想される

・オーディション内容は書類・面接・実演がある

 

仮面ライダーになりたい!と思っても、誰でもなれるものではないです。ですが、どんなに倍率が高くでも挑戦・努力することは誰にでもできます!

 

ヒーローになりたいのであれば倍率などに尻込みせず、出来ることから挑戦してみてはいかがでしょうか?

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