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プラチナムプロダクションのオーディション!倍率や応募方法,内容

中村アンさんやトリンドル玲奈さんなど、著名モデルや女優、俳優が多数所属している大手芸能事務所、プラチナムプロダクション。

 

「憧れのモデルと同じ事務所に入ってみたい!」

「プラチナムプロダクションでタレントとして活躍したい!」

 

など、憧れる方も多いのではないでしょうか。

 

本記事では、そんな注目のプラチナムプロダクションのオーディション情報、

・そもそもオーディションは行われているの?

と言った情報から、

・予想される倍率

・応募方法

・オーディションの内容

まで、詳しくご紹介します。

 

プラチナムプロダクションってどんな会社?

プラチナムプロダクションとは、2000年設立、東京都渋谷区に本社を構える芸能事務所。

元々は大手レコード会社「エイベックス」と業務提携していた背景があり、同社とは今でも深い親交を持っています。

 

バラエティに多数出演している若槻千夏さんや、「こりん星」などの独特のキャラクターで人気の小倉優子さん、抜群のプロポーションを持つ女優の中村アンさんや、可愛らしい容姿で一斉を風靡したモデルのトリンドル玲奈さんなど、著名な女性タレントが多数在籍されていることでも有名ですね。

 

 

元々、モデルやグラビアアイドル、バラエティタレントの輩出を手がけてきたプラチナムプロダクション。

ですが、今日では男性タレントの他、音楽グループも手掛けるなど、業界を跨ぎ多方面に広げています。

 

例をあげると、ジェンダーレス男子代表でありモデルのとまんさんや、あの大ヒット医療ドラマ『コードブルー』にも出演した俳優の岩井拳士朗さんが有名ですね。

https://twitter.com/_SWEATM/status/1172528033808273408?s=20

 

また、プラチナムプロダクションは新人発掘に積極的な芸能事務所としても知られており、

「原宿の竹下通りでスカウトされた」

「プラチナムプロダクションという会社の名刺をもらった」

などの投稿をよく見かけます。

 

https://twitter.com/rukinico__1994/status/1137688533823418369?s=20

 

この記事を読んでいる方の中にも、心当たりのある方はいるのではないでしょうか。

 

オーディションはそもそも行われているの?

そんな著名タレントが多数在籍している大手芸能事務所・プラチナムプロダクションですが、スカウトに熱心なだけあり、新人募集は常に行われているようです。

 

(引用:プラチナムプロダクション

 

年齢は13〜23歳と条件がありますが、それ以外にさほど条件はありません。

興味がある方は、まず応募してみるのもありかもしれませんね。

 

また、こちらの公式サイトによるオーディション以外にも、芸能界と太いパイプを持つ会員制サイト「Deview!」によって「モデル特別オーディション2019」という企画が実施されているようです。

 

 

この会員サイトでは、大手芸能事務所による会員限定のオーディションが多数実施されているもよう。

「【モデル特別2019】プラチナムプロダクション」以外にも、様々な事務所のオーディション情報が掲載されていました。

 

(引用:Deview

 

プラチナムプロダクションが過去に募集していたオーディションの情報が掲載されています。

10〜25歳という年齢制限で、夏にも募集が行われていたほか、もう少し狭めの年齢幅(13〜23歳)で「ベストセレクション」というオーディションが行われたようです。

 

また、他の芸能事務所のオーディション情報も、かなり分量多く掲載されていました。

 

 

このサイトの残念な点を一つだけ挙げるとすれば、オーディション内容詳細の閲覧および応募は、月額有料会員に登録する必要があるということでしょうか。

ただし、このような情報は誰もが知りたい貴重な情報であるだけに、それ相応の価値を支払うことはある意味当然といえば当然かもしれませんね。

 

芸能界と太いパイプを持っているというメリットを考えると、情報収集のため、または機会創出のためと考えて投資してみるのもありかもしれません。

 

プラチナムプロダクションのオーディション倍率

さて、プラチナムプロダクションでは、新人募集のオーディションが行われていることははっきりしました。

気になる合格倍率ですが、応募総数は日々変わりますし、合格者数も非公表となっているため、残念ながら特定は難しいと言えます。

 

ですが、一般的に大手芸能事務所のオーディション倍率は数千〜数万倍であることを鑑みると、著名タレントを多数抱えるプラチナムプロダクションも同等の倍率があると見て間違いないでしょう。

 

 

あの超大手事務所、ホリプロが2017年に開催したオーディション企画「ホリプロスカウトキャラバン(ホリプロTSC)」では、応募総数は36,504通、グランプリとしてりゅうちぇる似の定岡遊歩さんが選ばれました。

審査員特別賞として選ばれた井上祐貴さん1人を合わせると、倍率は単純計算でも18,252倍

 

その名を知らない者はいないほどの超大手事務所であるだけに、倍率も驚異の数字を叩き出していますね。

 

 

また、米倉涼子さんや武井咲さん、剛力彩芽さんが所属しているオスカープロモーションによって2017年に開催された、「全日本国民的美少女コンテスト』。

こちらの応募総数は80,150通を記録し、グランプリとして竹内美南海さんが選ばれました。

 

グランプリに選ばれる倍率は、言うまでもなく80,150倍ですが、その前段階であるファイナリストもたったの21人。

つまり、ファイナリストに選ばれる倍率が、既に3,800倍もあるのです。

 

(引用:Deview

 

2018年に開催された、乃木坂・欅坂・けやき坂グループの「坂道合同オーディション 」では、応募総数は129,182人、合格者はわずか38人。(その後もう1人が追加合格とされ、合格者は39人に訂正されました。)

こちらも、倍率は3,400倍となり、やはり3,000倍を優に超えています。

 

 

オーディションを突破することは、やはり相当難しいということが言えますね。

 

ですが、ここで

「倍率が高いから」

という理由で戦わず諦めてしまうのは、勿体無すぎるのではないでしょうか。

 

どんなにハードルが高そうに見えても、やってみるまでは誰にも結果など分かりませんし、やってみてやはり駄目だったら、そこでまた考えれば良いだけの話。

 

「あの時やっぱり応募しておけばよかった!」

なんて思ってもあとの祭り。

 

あとあと後悔しないように、少しでも興味があるのならば、駄目元で応募してみましょう。

 

プラチナムプロダクションのオーディション応募方法

ここからは、オーディションの具体的な応募方法をご紹介していきます。

「随時募集型」と「モデル特別オーディション2019」の場合に分けていますが、ここで提出した書類がそのまま1次選考(書類選考)という形になりますので、内容には細心の気を払って記入しましょう。

随時募集型オーディションの応募方法

郵送またはメールから応募を受け付けているようです。

必要なものは、下記3点。

 

1. 履歴書(名前、住所、電話番号、生年月日、身長を明記)

2. 写真2枚(全身写真1枚、バストアップ写真1枚)

3. SNSアカウント情報

 

この3点を、郵送の場合は書面に明記あるいは添付し、

メールの場合はワードやエクセル、PDFファイルなどの形で情報を入れ込み、画像ファイルを添付して送信します。

 

SNS情報というのは、いわゆるtwitterやinstagramのことですね。

普段どのようなことを考えているのか、どのようなスタイルに興味があるのかなど、その人の人となりが見られています。

面接の前でだけ着飾っても意味が無いので、ありのままの自分をさらけ出しましょう。

 

 

また、フォロワーが多いほど有利になることもあるようです。

プラチナムプロダクションに所属しているモデルのとまんさんを例にとってみましょう。

 

とまんさんは、オーディションを受ける前、ファッション好きが高じてアパレルブランド「WEGO」のスタッフとして働いていたそうです。

しかし、twitterのフォロワーが8,000人ぐらいに増えたことをきっかけに、兼ねてより憧れていた芸能界入りを果たすため、メンズファッション雑誌「Samurai ELO(サムライ イーエルオー)」と「読モ BOYS&GIRLS」のオーディションを受けに上京。

 

https://twitter.com/_SWEATM/status/454814096483840001?s=20

 

結果は惜しくも3位でしたが、業界の目に止まり、このオーディションをきっかけに読者モデルとしての活動をスタートさせることになったのです。

 

twitterのフォロワーが多いということは、それほど世間への影響力も大きいということ。

今回のようなオーディションにおいては、"ファンからどれだけ投票を集められるか"に掛かっているため、その影響力が物を言います。

また、それだけのフォロワーがいるということは、それだけ既に世間から注目されているということなので、タレントを世間に売り込む側である業界にとってもプロデュースしやすいため、目に止まりやすくなるのです。

 

今や、SNSで誰でも有名人になれる時代。

フォロワーが多い人は、自分という人間を知ってもらう大きなアピール材料になりますので、ぜひ積極的に応募しましょう。

「モデル特別オーディション2019」の応募方法

Deviewによって運営されている、プラチナムプロダクションの「モデル特別オーディション2019」応募方法ですが、残念ながら詳細は有料会員にならないと確認できないようです。

ただし、芸能界のオーディションの流れはパターン化されていますから、随時募集型オーディションと基本的に同じと考えて問題無いでしょう。

 

書類を郵送する方法と、Deview公式サイトから応募する方法の2種類があるようです。

 

必要なものは、基本的にこの2つ。

1. 履歴書

2.写真

 

 

履歴書に関して言うと、アルバイトや就職用の履歴書とは異なり、形式は基本的に自由になります。

氏名や連絡先、学歴・職歴、保有資格、志望動機・自己PRなどはもちろん明記する必要がありますが、それ以外にも

 

・サイズ

・特技

・好きな本・ドラマ・映画

・家族構成

 

などを書いてみると良いかもしれません。

自分という人間、自分の個性を知ってもらう絶好のチャンスですので、面接官に面白いと思ってもらえたらシメたもの。

 

アピールできる項目は全て明記することを心がけましょう。

 

また、肝心の写真ですが、モデルやタレントはスタイルが命です。

服はできるだけシンプルなもの、体のラインが分かるものを着用しましょう。一般的に、ショートパンツとキャミソールなどの組み合わせが理想的です。

 

(引用:モデルプレス2015年2月23日

 

プラチナムプロダクションのオーディション内容

応募方法がわかったら、気になってくるのはオーディションの内容ですよね。

公式サイトに詳細は明記されておらず、「合格者にのみお知らせ」とあるので推測する他ありませんが、基本的な流れは過去に開催されたオーディションとさほど変わらないはずです。

 

2018年9月に行われた「narrow限定オーディション」を例にとって、見ていきましょう。

1次審査:書類選考

まず最初のハードルが、この書類選考になります。

 

「オーディションへ応募する!」

と決めて、作成し提出した履歴書・写真を元に、選考が行われます。

 

・どんな個性を持っている子か

・スタイルや容姿は整っているか

 

など、モデルやタレントとして活躍する上で最低条件となるポイントが見られます。

自分のスタイルや容姿に自信を持っている人は、それを思う存分アピールすれば良いですし、自信の無い人は今からでも努力し、少しでも理想の体型に近づけるように努力しましょう。

2次審査:面接

めでたく1次審査を突破できたら、次はいよいよ面接です。

1次審査で相当な数が落とされるとのことですので、突破できる人はほんの一握り。

 

「モデルやタレントとして活躍できる素性は整っている」

と認識されたも同然ですので、この2次面接で注目されるのはその人のモデル・タレント業に対する姿勢です。

 

担当者
タレントはもちろん、モデル・女優もマネージメントしています。
若槻千夏、木下優樹菜ら多くの人気女性タレントを輩出する一方で、菜々緒、トリンドル玲奈らモデルのマネージメントも手がける。最終目標と3年後の到着目標を決め、そこにたどり着くために必要な過程を教育するので、その過程で「頑張りたいこと」「やりたくないこと」を自分で決めてもらう方針。ご応募お待ちしております。

(引用:narrow限定オーディション

 

narrow限定オーディションで、担当の方はこのように仰っているため、

 

・何のためにモデル・タレントになりたいのか

・モデルやタレントになって、どうしたいのか

・将来はどうなっているのが理想か

 

など、将来に対してどれだけ具体的なイメージを持てているか、が問われているのでしょう。

 

というのも、ただ漠然と

「モデルになりたい!」

と思い、もし仮になれたとしても、そこの具体的な部分が落とし込めていなければ大変です。

 

何か辛いことがあった時に、モチベーションを失ってしまう可能性がありますし、

自分の居場所がわからなくなってしまう可能性も十分にあります。

 

「1次に受かったら、将来どうなりたいか考えよう」

ではなく、

「自分にはこういう目標があって、そのためには今何をしなくてはいけないので、モデル・タレントになって将来こういうことを出来るようになっていたい。」

というような一貫した筋をオーディション参加前から持ってると、履歴書や写真にもより説得力が生まれ、面接官に強く訴求できるようになるのではないでしょうか。

 

プラチナムプロダクションにまつわる良くある疑問

名刺をもらったけど本物?信用できる?

ネットでよく見かけるのが、こちらの噂。

原宿の竹下通りを歩いていて、声を掛けられるケースが多いようですね。

 

https://twitter.com/my_fav_color/status/983996152327614464?s=20

 

芸能事務所の中には、

「モデルになって雑誌に載れる」

「タレントとしてテレビで活躍できる」

「稼いだお金で、親に恩返しできる」

などと言葉巧みに誘い込み、レッスン料を騙し取ろうとする悪徳業者がいるのも事実。

 

名刺をもらって不安になってしまうのも、無理はありませんね。

 

ですが、プラチナムプロダクションの場合、もらった名刺が本物かどうか見分ける手段があるようです。

というのも、プラチナムプロダクションには「太田浩平」さんという専属の敏腕スカウトマンがいるので、名刺には十中八九その名前が記載されているのです。

 

https://twitter.com/YoocanT/status/670944501448310784?s=20

 

長年その名前だけが一人歩きしてきましたが、2017年7月、プラチナムに所属する星野加奈さんが太田さんとのツーショット写真を自身のインスタグラムに投稿したことにより、太田さんという人物が改めて認識されました。

 

https://www.instagram.com/p/BWmovLjB-KR/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=dlfix

 

太田さんは、タレント発掘事業部の事業部長を務めていらっしゃるとのことですから、光る原石を見抜く力は相当のものであることが伺えますね。

名刺の名前が太田さんであり、記載されている事務所の住所と電話番号が現在のものと一致していれば、まず間違いなく本物のプラチナムプロダクションと言えます。

 

ただし、スカウトが事務所所属に直結しているわけではありません。

スカウトされたら、次は事務所の面接やオーディションやを受けなければいけませんので、名刺をもらったからといって舞い上がったりせず、勘違いしないようにしましょう。

プラチナムプロダクションはブラック?

もう一つ、ネットで噂されているのが、

「プラチナムプロダクションはブラックなのでは、、」

という噂。

 

「やばいところと繋がっている」

「仕事が来ない」

 

こんな話が誠しとやかに囁かれていますが、ネットの情報は根拠が無いものがほとんど。

自分の頭できちんと考えもせず、情報を鵜呑みにし、機会を逸してしまうことは非常にもったいないことですし、もし仮に本当に怪しいところと繋がっていたのであれば、今のような大手芸能事務所という地位を築くことは難しかったはず。

 

芸能界は、信頼と人間関係が幅を利かせている業界ですので、そのようなやましい事態になればすぐに追放されてしまいます。

 

また、「仕事が来ない」と文句を言うことは、そもそも根本的に間違っています。

仕事というのは、自動的に降ってくるものではなく、自ら掴みに行くもの

いつまでも受け身な姿勢であったり、プライドばかり高くては、プラチナムプロダクションに限らずどの事務所に入っても仕事が来るはずありません。

 

ネット上に溢れる根も葉もない噂に翻弄されるのではなく、きちんと自分自身で判断するようにしましょう。

 

本記事のまとめ

いかがでしたでしょうか。

プラチナムプロダクションのオーディション倍率、そして応募方法についてご紹介しました。

 

<本記事のまとめ>

 

・プラチナムプロダクションは、中村アンさんやトリンドル玲奈さんをはじめとした著名タレントが多数所属する大手芸能事務所

・スカウトに熱心なだけあって、オーディションも随時行われている

・応募総数や合格者数は残念ながら非公開だが、倍率は他の事務所同様、数千倍〜数万倍であることが予想される

・応募方法は、郵送やメール、ウェブ応募などの方法がある

・1次審査は履歴書と写真による書類選考。特にスタイルや容姿を見られる

・2次審査は面接。将来に対する具体的イメージを持てているかが問われる

 

少しでも興味があれば、ぜひ応募してみましょう。

 

  • この記事を書いた人

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