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養成所や事務所

ワタナベエンターテインメントのオーディション内容や合格率を解説!

お笑い芸人は「ネプチューン」や「アンガールズ」、「イモトアヤコ」さん、女性タレントとして「中川翔子」さんが所属しているバラエティには欠かせない人たちが多数揃った芸能界の大手事務所の一角が、「ワタナベエンターテインメント」です。

 

世間では「お笑い」関係のイメージが強いかもしれませんが、実際には「俳優、女優」、「ミュージシャン」も所属していて、様々な分野で活躍している人材が揃っている芸能事務所です。

 

数多くある芸能事務所の中でも「ワタナベエンターテインメント」は知名度や実績がトップクラスであることから、所属したい人も大勢いることでしょう。

 

今回は、「ワタナベエンターテインメント」のオーディション内容、応募方法、合格率、そしてネット上などでの事務所の評判に対しての考察、説明をさせて頂きます。

 

「ワタナベエンターテインメント」ってどんな事務所?

引用:ワタナベコメディスクール

 

元々は「渡辺プロダクション」(※通称ナベプロ)の一部門で、2000年に分社化した芸能事務所であることから、現在は子会社である「ワタナベエンターテインメント」も「ナベプロ」と呼ばれることが多くなっています。

 

そして、事務所では「お笑い芸人」が「俳優、女優」の仕事を行うなど、所属タレントが一つのジャンルではなく、ほかの分野でも活躍しているところが特徴です。

 

「渡辺プロダクション」が1960年から存在し、これまで芸能界で様々な実績を残していることから、その子会社である「ワタナベエンターテインメント」も業界内での影響力も大きく、特にフジテレビとは深い繋がりを持っており、自社のタレントのアピールをするなど、所属できればチャンスを掴みやすいというメリットがあります。

 

また、本社のある東京だけではなく、

  • 名古屋事業本部
  • 関西事業本部
  • 九州事業本部

なども設立し、地方での活動にも力を入れています。

 

ワタナベエンターテインメントでは養成所を卒業してから所属する

「ワタナベエンターテインメント」は直接所属することは少なく、ほとんどが事務所直営の養成所を卒業してからの所属となります。

 

養成所は、

 

養成所

  • 「ワタナベエンターテイメントカレッジ(WEC)」‥俳優、声優、歌手、タレント、ファッションモデルなどを育成
  • 「ワタナベエンターテイメントスクール(WES)」‥俳優、声優、歌手、ファッションモデルなどを育成
  • 「ワタナベコメディスクール(WCS)」‥お笑い芸人、放送作家を育成
  • 「渡辺高等学院(WHS)」‥芸能レッスンを受けながら高校卒業の資格を取得できる通信制高等学校

 

の4つとなっており、募集しているジャンルも多少の違いがあります。これらはまとめて「ワタナベエディケーショングループ(WEG)」と呼ばれています。

 

それぞれの養成所からは、

 

養成所出身者

  • 「ワタナベエンターテイメントカレッジ」‥ブルゾンちえみ、山田裕貴
  • 「ワタナベエンターテイメントスクール」‥志尊淳
  • 「ワタナベコメディスクール」‥イモトアヤコ、ハライチ、平野ノラ、あばれる君、サンシャイン池崎

 

など、テレビで活躍している多数の有名人が出身者となっています。

 

芸能事務所のオーディションと言えば、「養成所に入所しても結局、事務所に所属できない!」という話はよく聞かれますが、「ワタナベエンターテインメント」では、まず養成所に入所させて一人一人の可能性を見る、というのが基本的な姿勢となっているようです。

 

ワタナベエンターテインメントオーディションのポイント、求める人材とは?

多くの芸能事務所が参加する会員制有料オーディションサイト「Deview」で新人担当者の方がオーディション時に注目するポイント、求める人材などについて話しているので参考にしましょう。

 

書類審査でのポイントは、

 

「今はPCやスマホからも応募できるようになってきていますが、やっぱり手書きの履歴書で、きちんと自分の気持ちを込めて書いて送ってくれるというのは、好印象ですね。あと、見るポイントとしてはスポーツができるかどうかも重視しています。ドラマや映画、舞台って、作品の中で野球やサッカー、バスケをやったり、格闘シーンとかのアクションがあったりするので、体が動く人なのかどうかは特に見ています。お芝居を経験してない人って多いけど、なにかしらスポーツをやってきている人っていうのは多いと思うので、スポーツやってきた人は、それもアピールポイントになると思います」

引用: ワタナベエンターテインメント 新人開発担当者に直撃インタビュー!

 

面接でのポイントは、

 

「僕が一番大事にしているのは会話です。もちろん、受けに来る方は緊張して来ると思うんですけど、その緊張感がこちら側に伝わらないような人はいいなと思います。オーディションに合格したら、テレビや映画などの表舞台に立つ人になるわけで、観ている人を緊張させちゃうような人って嫌じゃないですか。なので、会って話をしていて楽しいなと思わせてくれる人は好印象です」

引用: ワタナベエンターテインメント 新人開発担当者に直撃インタビュー!

 

のように仰っていました。

 

まとめますと、

 

書類審査のポイント

  • 手書きの履歴書を丁寧に書いてあると好印象
  • スポーツをやっていた経験など、「体を動く」ことをアピールできるとポイントが高い

 

面接のポイント

  • リラックスして会話ができるか
  • 楽しく会話ができるか

 

となります。

 

そして、最後に求めている人材ですが、

 

「うちの事務所って、俳優さんもいるし、芸人さん、アイドル、歌手もいるので、いろんな可能性が試せるんです。オーディションでも、いろんな可能性を見て採用しているので、女優向きだなと思っていたけど、レポーターみたいな仕事で輝いていたりもする。いろんなジャンルで幅広く対応できる人は素敵だなと思います。あとは、長くこの世界で自分の個性を活かしてやっていける人かどうかというのは、審査のポイントとしてみています」

引用: ワタナベエンターテインメント 新人開発担当者に直撃インタビュー!

 

求める人材

  • 「個性」を活かして幅広いジャンルで活躍できる人

 

となります。

 

これらのポイントをしっかり押さえてオーディションに臨みましょう。

 

ワタナベエンターテインメントではどんなオーディションが行われているの?

「ワタナベエンターテインメント」では、

1,随時オーディション

2,随時以外の各オーディション

の2つが行われています。

 

ほかの芸能事務所と比べてもオーディションの開催は多い方で、それだけ新人発掘、育成に力を入れていると言えるでしょう。

 

ではそれぞれのオーディションについて順番に詳しく話していきます。

 

1,ワタナベエンターテインメントの随時オーディションの内容とは?

随時オーディションは締め切りはなく、いつでも募集が行われています。

 

応募資格、ジャンルは、

 

応募資格、ジャンル

  • 俳優、女優(10~20代前半の男女)
  • 男性、女性タレント(5~20代前半の男女)
  • お笑い芸人(年齢不問、プロ、アマ問わず)
  • ミュージシャン(年齢記載なし、CD-R、DVD-R、MDなどの音源を同封)

 

となっています。

 

また、関西、九州地方でも募集が行われており、

 

関西、九州の募集

  • 関西事業本部(5~20歳前半の男女)
  • 九州事業本部(芸人、プロ、アマ不問、5~20歳前半の男女)

 

となっています。

 

そしてオーディションは、

書類選考

面接(※複数回行われる可能性あり)

という流れになっています。

 

ここからは、随時オーディションの「書類選考」、「面接」についての内容を順番に説明していきます。

書類選考の内容とは?

応募を兼ねた書類審査では、先述したように、

  • 履歴書
  • 写真
  • ※未成年は保護者の同意文が必要

となっています。

 

ここでは、「履歴書、「写真」についての詳細を説明をしていきます。

履歴書

専用の応募用紙の記入事項は、

 

記入事項

  • 趣味、特技
  • 好きなテレビ、映画、舞台
  • 好きな芸能人
  • 好きな本、作家
  • 好きな言葉
  • 好きなスポーツ
  • 聞いて欲しいエピソード
  • オーディションの志望動機
  • 自己PR

 

となっています。

 

それぞれ記入事項に書かれたことは、後の面接の「質疑応答」でより深く内容を聞かれる可能性が高いのでよく考えて書きましょう。

 

なお、先述のオーディションのポイント、求める人材とは?の項目でもあるように、

 

①手書きの履歴書を丁寧に書いてあると好印象

②スポーツをやっていた経験など、「体を動く」ことをアピールできるとポイントが高い

 

の2点を注意しましょう。

 

②については、特にスポーツをやっていない人や苦手な人もいるかもしれませんが「これから出来るようになる!」というやる気が伝わるようにしましょう。

写真

写真は、「全身の写真」と「上半身の写真」を1枚ずつとなっています。

 

全身写真とは、

 

引用:rj studio

 

上半身の写真とは、

 

引用:rj studio

 

このように撮れればOKです。

 

それ以外のポイントとしては、

 

撮影時のポイント

  • 表情は自然にほほ笑むぐらい
  • 服装はシンプルでスタイルが分かり清潔感がある
  • 背景に余計なものが写りこまないようにする

 

などです。

面接の内容とは?

面接の具体的な内容は情報がないので分かりませんが、一般的な芸能事務所のオーディションでは、

 

ポイント

  • 自己PR
  • 質疑応答
  • 実技審査

 

が行われます。

 

なお、これら以外にも、面接にかかる時間や内容について、

 

約2時間程度です。

内容は芸能界へのデビューの流れ、知識を教えてくれます。
その後、二グループに分かれ演劇やCMなど
作ります。
それを面接官に披露、という流れ。

また台本も渡され面接官の前でセリフも。

合否は一~二週間だと思われますが、事務所側が教えてくれます。

引用:Yahoo!知恵袋

 

という口コミもあるので参考にして下さい。

 

ここで「面接でのポイント」である、

 

ポイント

  • リラックスして会話ができるか
  • 楽しく会話ができるか

 

という点を意識しておきましょう。

 

「緊張するな!」と言われても難しいですが、「何が何でも合格してやる!」と意気込むよりも「楽しむ」つもりで受けてみましょう。

 

その方が審査員にとっても好印象になりやすいでしょう。

 

続いて、「自己PR」、「質疑応答」、「実技審査」の内容について考察も含めて順番に説明していきます。

自己PR

自己PRとは「自分がどんな人間」であるかを知ってもらうことです。自己PRに関しては先述の会員制有料オーディションサイト「Deview」で新人担当者の方へのインタビューの中に、

 

「月並みかもしれないけど、歌を歌ってくれると、その人のいろんな表情や人となりが伝わってくるので、その人をみる一つの材料になります。歌には歌詞があって、喜怒哀楽いろんなものが詰まっているじゃないですか。悲しいとか、嬉しいとか、好きとかいろんな感情があるし、歌っているときってキメ顔だけではないから“あ、こういう表情するんだ”っていうような違う一面が見られるんです。なので、僕はたまに『歌を歌ってみて』とムチャ振りをすることもあるけど、それは、上手い・下手を見たいんじゃなくて、どういう顔をするのか、どういう感情表現をするのかを見たいんです」

引用: ワタナベエンターテインメント 新人開発担当者に直撃インタビュー!

 

とありました。

 

なので、話す内容はもちろんですがその際の、

 

ポイント

  • 表情
  • 感情表現

 

が注目されることを念頭に置いておきましょう。

 

また、事務所が求める人材として、「個性」を活かして幅広いジャンルで活躍できる人とあったように、「ワタナベエンターテインメント」では所属する芸能人が一つの分野でなく様々な分野でも活躍しています。

 

例えば、先述の「ワタナベエンターテインメント」ってどんな事務所?でも述べましたが、お笑いトリオ「ネプチューン」の「原田泰造」さんやお笑い芸人「イモトアヤコ」さんは「俳優」や「女優」としても活躍しています。

 

まずは一つのジャンルを目指し頑張ることはもちろんですが、それ以外の分野でも活躍できるようになりたい、という意欲を見せていきましょう。その方がより事務所の体質に合っていることをアピールできることでしょう。

質疑応答

具体的な内容は開示されていないので分かりませんが、よくされる質問として、

 

質疑応答

  • 何故、この事務所を選んだか?
  • 将来どのような仕事がしたいか?
  • 憧れている芸能人はいるか?
  • 合格したら上京できるか?

 

などがあります。それに加えて「ワタナベエンターテインメント」のオーディションで聞かれる可能性が高いのは、

 

ポイント

  • 養成所に入所できるか?

 

という点です。

 

これまでにも述べたように、「ワタナベエンターテインメント」は基本的には養成所に入所して育成していく、となっています。なので養成所への入所に関しては前向きな姿勢であることをアピールしましょう。

実技審査

「ワタナベエンターテインメント」だけでなく、ほかの芸能事務所でも面接時には「実技審査」を行うことが多いです。

 

実技は希望するジャンルによって異なり、多くの芸能事務所では、

 

実技審査

  • 俳優、女優‥台本読み
  • 男性、女性タレント‥台本読み
  • お笑い芸人‥持ちギャグや一発芸などのネタ見せ
  • ミュージシャン‥歌唱力審査

 

となっています。

 

「ワタナベエンターテインメント」でもおそらく、これらの内容で審査する可能性が高いのではないでしょうか。

 

ただ、何かしら即興で「○○をやって下さい。」という指示が出る可能性もあります。

 

たとえばその場で即興でいわれるので
絶対と言う答えはないんですが
過去にある女優さんは動物になってみてくださいと
無茶ぶりをされたこともあったようです。

引用:Yahoo!知恵袋

 

というものも過去にはあったようです。

 

即興でやることにそこまで高いレベルが要求されることは考えにくいですが、ここでも、

 

ポイント

  • 表情
  • 感情表現

 

を意識してやり切るようにしましょう。

応募は「郵送」のみ

随時オーディションの応募は郵送のみとなっており、必要書類は、

 

必要書類

  • 履歴書(応募用紙)
  • 写真(全身1枚、上半身1枚)
  • 未成年の場合は保護者の同意文

 

となっています。

 

なお、専用の応募用紙は下記からダウンロードが可能です。

 

オーディション応募用紙

 

2,ワタナベエンターテインメントの随時以外の各オーディション

「ワタナベエンターテインメント」では随時オーディション以外にも様々なオーディションが数多く行われています。

 

特に、

  • 特待生選出!新人発掘育成オーディション
  • 特待生選出1DAYオーディション
  • 大学生限定オーディション
  • ネタミセオーディション
  • バラタレオーディション
  • 放課後オーディション

など、これらのオーディションでグランプリを受賞できれば、

 

グランプリ受賞特典

  • 事務所に所属
  • レッスン費一部または全額免除

 

などの特典があります。

 

なお、開催日時、応募方法、募集年齢、ジャンル、オーディション内容などはそれぞれ異なり、東京だけでなく、全国の地方でも行われているオーディションもありますので、随時オーディションと合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

ワタナベエンターテインメントオーディションの合格率ってどれぐらい?

ワタナベエンターテインメントのオーディションの合格率についてですが、ほかの芸能事務所と同様に合格の具体的な数字は公開されていません。

 

ですが、オーディションを合格できる確率は、他の事務所と比較すると高いと言えます。なぜなら、これまでも述べてきたように養成所に入って育成してから事務所に所属を目指す、というのが事務所の基本的な方針であるためです。

 

よほどの逸材であるなら始めから事務所に所属ということもありえますが、それ以外の人はそのレベルには達していないのが普通であり、レッスンをして実力を上げていくことが必須になります。つまり養成所はあくまでレッスンのための学校であるため、入ること自体は簡単だということです。

 

そのことから、ネットの口コミなどでは「誰でも合格できる。」という言葉が多くなっているのでしょう。しかし、それは流石にありえません。

 

あくまで、「本気で芸能界で活躍したい!」という人たちにとっては、ほかの芸能事務所と比較したら合格しやすいというぐらいであって、そうでない人たちが適当にオーディションを受けても落選するでしょう。

 

いくら合格する倍率は高めだとしても決して「受かって当然!」のような気持ちではオーディションに臨まないようにしましょう。

 

「ワタナベエンターテインメント」って評判は悪いの?

ネットなどの評判だと、「ワタナベエンターテインメントはろくな事務所じゃない!」と言ったネガティブな評判もありますが、

  • 養成所の特待生に選ばれても実は大勢いて、結局は養成所の人集めでしかない

が特に悪い評判の原因であるようです。

 

これらの評判はありますが、本当にそうなのか考察して説明していきます。

養成所の特待生に選ばれても実は大勢いて、結局は養成所の人集めでしかない

「特待生」とは養成所に入所した際にレッスン費を一部免除してもらえる立場です。

 

もし、オーディションを受けて自分が選ばれたら「事務所から期待されている!」と気分が良くなりそうですが、

 

残念ながらワタナベエンターテイメントは誰でも受ければみんな特待生で合格します。
つまり誰でも特待生で合格します。
要は特待生と言うのはスクール勧誘の一貫でやってると思います。

引用:Yahoo!知恵袋

 

という口コミまであるぐらいなので、実際には選ばれる人は多いようで、このことが事務所自体への不信感となり評判が悪くなる原因とも言えます。これらの評判が気になって、「ワタナベエンターテインメント」は悪質な事務所、だという認識を持つ人も多いかもしれませんね。

 

確かに中には、「甘い言葉で人を呼び込んでおいて実は大勢いるなんて詐欺だ!」「多額のレッスン費を取られるだけで意味がない。」と捉えてしまう人もいるかもしれません。

 

ですが、これは考え方の問題ではないでしょうか。「本気」で芸能界で活躍したいと思っている人にとっては、

  • 数万円でも免除されるならありがたい
  • 活躍できるチャンスを大勢の未経験の人たちに与えている

と受け取ることもできるでしょう。実際に、「ワタナベエンターテインメント」には大勢の有名芸能人が活躍していて、養成所から所属した人もたくさんいます。

 

そもそも、世の中では何かしらのスキルであったり知識などを得るためにお金を支払います。なので、新人が実力を付けチャンスを掴むためにレッスンを受け、その対価としてお金を支払うということはおかしなことではありません。

 

お金をかけずにレッスンを受けたり、大きな仕事が貰えるのは一部のスカウトされるような選ばれた人材だけです。

 

忘れてはいけないのは「ワタナベエンターテインメント」も一つの会社です。運営していくためには新たな人材を発掘していかないといけない、仕事を問題なくこなせる人材でなければ業界内での信用に関わるので所属させられない、という考えることは当然だと言えます。

 

何より先ほど述べたように、実際に多くの養成所出身者が活躍しているという事実を認めなくてはいけません。

 

これらのことを踏まえれば、ネットなどにある悪い評判は的外れな意見であると言えるのではないでしょうか。

 

まとめ

ここまで読んで頂いていかがだったでしょうか。おさらいしますと、

「ワタナベエンターテインメント」に所属するには、

  • まずは養成所に入所し、レッスンを受けて実力を付けて所属するパターンが多い

書類審査、面接のポイントは、

  • 手書きの履歴書を丁寧に書いてあると好印象
  • スポーツをやっていた経験など、「体を動く」ことをアピールできるとポイントが高い

事務所の求める人材は、

  • 「個性」を活かして幅広いジャンルで活躍できる人

オーディションは、

  • 随時オーディション以外にも、様々なオーディション(※応募資格、方法はそれぞれ異なる)が行われている

随時オーディションで行われる可能性が高い内容は、

  • 自己PR
  • 質疑応答
  • 実技審査

応募方法は、

  • 郵送のみで「履歴書」、「写真2枚(全身1枚、上半身1枚)」、「※未成年は保護者の同意文」が必要

合格率は、

  • 養成所に入ることがほぼ前提になっているので、ほかの芸能事務所に比べると低め

「ワタナベエンターテインメント」のネガティブな評判は、

  • 実際に養成所から所属している人もいることから、的外れな意見だと言える

となります。

 

これらのことを意識して全力でオーディションに臨みましょう。そうすれば、あなたが大手芸能事務所に所属して、大きなチャンスを掴む日もきっと訪れることでしょう。

 

あなたのご活躍を期待しています。

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