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テレビ

いないいないばあっ!に出演するには?応募はどうやるの?

小さいお子さんがいるなら、NHKの「いないいないばあっ!」という番組にお世話になっている方は多いんじゃないでしょうか。

 

それまで機嫌が悪かった子も、番組が始まると食い入るように観て踊りだしたり、歌いだしたり、何が子供をそこまで惹きつけるのかなと不思議に思ってしまいますが、とにかく人気の番組ですよね。

ところで、この番組にはたくさんの小さな子供が出てくるコーナーがあるのはご存じだと思いますが、それに出演する子ども達はどうやって選ばれいるんだろうと思ったことはないでしょうか。

 

もし可能であれば、自分の子どもも出演させたいと思っている方もいると思います。出演できたらお子さんにも親御さんにもとても良い記念になること間違いなしですよね~。

ここではそんな方のために出演するお子さんがどうやって選ばれているのか、また行動を開始すべき時期や選ばれるまでの道のり、掛かってくる費用等についても簡単に説明していきます。

メモ

いないいないばあに多く出演させているのがテアトルアカデミーという事務所です。

オーディションは無料ですし、適齢期を過ぎる前に可能性を掴みたいという人はオーディションを受けるのが近道です。

⇒WEBから簡単応募!応募ページはこちら

 

いないいないばあに出演する子はどうやって選ばれるの?

ホームページで応募すればいいんじゃない?」と思っている方もいるかもしれませんが、実は、「いないいないばあっ!」では一般の応募をしていません。これはNHKのホームページのよくある質問でも案内されています。

「ピカピカブ~!」などのスタジオコーナーは、参加者を一般公募しておりません。

出演しているお子さんは、1才半~2才半までの劇団のお子さんです。

劇団のお子さんが出演している理由は、スタジオ収録という特殊な環境の中で、泣かずに一緒に体操してもらうためです。一人でも泣いてしまうと全体の収録ができなくなってしまうため、劇団のお子さんの中から、オーディションで、そのような条件に合うお子さんを選んでいます。

カメラや照明のある、普通の家庭とは異なった環境で、親ごさんから離れて体操や遊びをするというのは、赤ちゃんにとってはかなり特殊な状況です。泣き出すお子さんも多いなか、劇団のお子さんたちは撮影環境に慣れているということで、出演をお願いしています。

引用元:NHKホームページ

 

もう少し大きいお子さんと対象とした「おかあさんといっしょ」であれば一般の応募も可能となっているんですが、より小さいお子さんと対象とした「いないいないばあっ!」については必ず劇団やプロダクションに所属している必要があるんです。

 

やはり小さいお子さんになればなるほど、撮影という特殊な環境に対応できるお子さんは少ないですから、それなりに鍛えられたプロに頼っているということですね。

 

いないいないばあに出演させたいなら何歳ぐらいから準備が必要?

じゃあ、どれくらいの時期に劇団やプロダクションに所属するのがいいのでしょうか。「いないいないばあっ!」では番組の構成上、オーディションは年二回(2月と8月)だけです。

 

オーディションや出演、年齢の合致するタイミングや事務所に所属するまでの時間、レッスンなどの時間を考えると0歳児のうちに動き出した方が良いでしょう。

 

実際、出演しているお子さんの中には0歳のうちに劇団やプロダクションへ所属したという子も珍しくないみたいです。

 

いないいないばあに出演させやすい事務所はある?

小さなお子さん向けの劇団やプロダクションは多数ありますが、正直なところ、どこが良いのかわからないですよね。仮に所属したとして、出演できる可能性はどのくらいあるんでしょうか。

 

まずは、「いないいないばあっ!」出演の難易度を理解する必要があるでしょう。実は、「いないいないばあっ!」への出演は赤ちゃんモデルとしては最難関と言われてます。

後でご紹介しますが、大手事務所のテアトルアカデミーでは、以下のように出演が決まったことをお知らせしています。それだけ重要な存在(=難易度が高い)ってことがわかると思います。

NHK Eテレ『いないいないばあっ!』レギュラー23名出演中!

 

 

では、出演の難易度を踏まえた上で、どこに所属するのが良いのでしょう。確かにどこかに所属さえすれば、出演の道が開かれ、可能性は0でなくなります。

 

でも、難関大学に合格するために実績のある進学校や予備校に通うように、やはり実績のある劇団やプロダクションの方が可能性が高いと言えるでしょう。

 

ですので、ここでは実績のある劇団やプロダクションをいくつかのご案内としていこうと思います。

 

テアトルアカデミー

鈴木福さんが所属していることで有名な事務所です。0歳から中学生は「劇団コスモス」所属することになります。

既に取り上げましたが、現在23名ものレギュラーがいるという事実からもその実力はあきらかでしょう。ですが、その実績に比例して費用も高めと言われています。

公開はされていませんが、入会金で20万円程度は必要になってきます。

オーディションに受かってから実際に通うかどうかは選べます。

無料で受けられるので、本気の方もとりあえず記念、練習がてら受けてみようという方も多いです。

⇒WEB応募ページはこちら

受ける前にテアトルアカデミーについて色々知っておきたいという方はこちらの記事も読んでみて下さい。

>>テアトルアカデミーの一次審査の合格率は?

>>テアトルアカデミーの評判は悪いの?

 

セントラル株式会社

既に引退していますが、大橋のぞみさんなど有名な子役もかつては所属してました。こちらも公開されていませんが、年間15万円前後が必要なようです。

 

ジョビィキッズ

大手芸能事務所であるバーニングプロダクションの傘下で、芦田愛菜さんが所属しています。費用面はやはり公開されていません。

ですが、オーディションの結果によって異なり、3~20万円とバラつきがあるとの噂があります。

 

ホリプロ

言わずと知れた大手芸能事務所です。正確にはホリプロ・インプループメント・アカデミーという養成所で0~3歳の場合は「リトルスタークラス」に在籍します。

他の事務所と違って、費用が公開されており、初年度は3.5万円、二年目以降は2.5万円です。大手にしてかなりリーズナブルな料金設定ですね。

 

クラージュキッズ

講師陣に全て元宝塚歌劇団出身の女優を擁しているということで有名な事務所です。費用は公開されていませんが、普通の習い事レベルであるらしく、5万円程度ではないかとの噂です。

 

やはり圧倒的に実績のあるテアトルアカデミーが費用面でもそれなりになってくるようですが、実績からみてもやはりメリットは大きいかと思います。

 

どうしても出演させたいと思っていて、費用面でも許せるのなら、テアトルアカデミーが第一候補でしょうか。

 

オーディション自体は無料で受けられますし、合格しても辞退は出来るのでまずは受けてみるっていうのもありですね~。

 

実際、先ほどのツイートと同じようなテアトルアカデミーに合格して、良い記念になったという声は多いですね。

 

年齢と事務所に入ってさえいれば応募できる?出演するためには何が必要?

ホームページのよくある質問だけだと、年齢制限と劇団やプロダクションへの所属をクリアできれば応募可能と捉えてしまいそうですが、それ以外にも応募条件が設けられています。

 

事務所に入っていれば必ず出来るものではなく、当然ですが、そこから更にいないいないばあのオーディションを受けて、受かる必要があります。

 

オーディションではまず始めに書類審査をクリアする必要があり、これが重要になります。

>>いないいないばあ書類審査オーディションの内容とは?

 

最後に

いかがでしたでしょうか。テレビで見ると楽しそうに遊んでいるだけに思える出演者のお子さんも実はプロだったんだなと知って驚かれたのではないでしょうか。

 

出演までは決して平坦な道ではないですが、仮に出演できなかったとしてもお子さんの可能性が拡がる良いチャンスかもしれません。お子さんとの思い出作りだと思ってやってみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんモデルとして活動できる期間は非常に短いです。

なので少しでも早く形に残したいという人はまずはオーディションを受けましょう。

そこから考えるのが近道です。

⇒テアトルアカデミー無料WEB応募ページ

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