養成所や事務所

トライストーン(事務所)のオーディション内容、倍率、応募方法は?

「小栗旬」を筆頭に「田中圭」、「綾野剛」など多くの有名若手芸能人が活躍している芸能事務所が「トライストーン・エンターテイメント」です。

 

ドラマや映画など様々な方面で活躍している彼らを見て、「自分もこの事務所に入りたい。」と思う人も多いことでしょう。

 

ただ、そのための第一歩を踏み出そうにも、

 

「オーディションってどうやって受けるの?」

「どんな人が合格するの?」

「養成所とかもあるけど、そこから事務所に所属ってできるの?」

 

など様々な疑問や不安があるのではないでしょうか。

 

今回の記事では、オーディションの内容、応募方法、倍率などに加えて、事務所が求める人材、養成所から事務所に所属することについてを考察、説明していきますので、ぜひ参考にして下さい。

 

「トライストーン・エンタテイメント」ってどんな事務所?

引用:トライストーン・エンターテイメント

 

1993年に設立された比較的新しい事務所でありながら、ドラマや映画、舞台、CMなど多方面で活躍している20代の人気若手達が多く、俳優や女優だけではなくミュージシャンも所属している芸能事務所です。

 

主な所属者は、

 

主な所属者

  • 小栗旬
  • 田中圭
  • 綾野剛
  • 木村文乃
  • 手塚とおる
  • 若村麻由美
  • miwa(ミュージシャン)

 

などの俳優、女優と中心に名が通った実力派が揃っています。

 

こちらは「本物志向のマネジメント」をモットーに掲げる事務所であり、そのため所属するには高いレベルが必要だと言われており、タレントのマネジメントだけではなく映画プロデューサーの「山本又一郎」氏が設立したことから自社制作での映画の撮影も行っています。

 

主な作品は、

 

主な自社制作映画

  • あずみ(2003年)
  • あずみ2 Death or Love(2005年)
  • クローズZERO(2007年)
  • クローズZEROⅡ(2009年)
  • ルパン三世(2014年)
  • 新宿スワン(2015年)
  • 新宿スワンⅡ(2017年)

 

などがあり、他にも多くの映画を自社制作しています。自社制作であることから所属俳優や女優を出演させやすいことも大きな強みとなっています。

 

そして、自社で運営する養成所「トライストーン・アクティングラボ」もあり新人育成にも力を入れている事務所でもあります。

 

「オーディション」は行われているの?

オーディションは、

 

  • 事務所の随時オーディション
  • 会員制オーディションサイト「Deview」で行われる特別オーディション

 

があります。

 

なお、ミュージシャンも所属していますが、募集されているジャンルは俳優、女優となっています。

 

各オーディションの審査内容や応募方法などを説明する前に、まず事務所が求める人材についてを考察していきます。

 

「トライストーン・エンターテイメント」が求める人材とは?

ここでは、専門教育機関「総合学園ヒューマンアカデミー」で行われた模擬オーディション、「Deview」で行われた参加プロダクションへのアンケートを紹介し参考にします。

 

まずは、「総合学園ヒューマンアカデミー」で模擬オーディションから紹介します。ここでは「トライストン・エンターテイメント」の審査員が来校して模擬オーディションが行われました。そこでの質疑応答を引用しますと、

 

『求められる人材とは何か。』

それは、ずばり『売れる人材』
「顔がかっこよくなくても、可愛くなくても、身長がなくても、痩せていなくても、
どんな見た目だとしても、売れる人材であればそんなことは全く気にしない。」

というお言葉に続き、ではどんな人材が売れる人材なのか。
「自己認識が大事だと思います。」

「つまり売れる人間とは、自らを理解している人のことを指しているのではないしょうか。」と、
極めて貴重なご意見を頂くことができました。

「テレビや映画で見るような、あんな俳優になりたい と思っていても、それはその人。
自分にしかない個性や、他の誰でもないオリジナリティを求めている。
しかもそこに面白さ、リアリティ、人間味など魅力的な価値があり、
世間に共感して貰って、見て貰えて、劇場に来てもらえるようになる事。」

引用:総合学園ヒューマンアカデミー・パフォーミングアーツカレッジ

 

となります。

 

このことから、事務所が求める人材は、

 

求められる人材

  • 見た目重視ではない(美男、美女でなくてもいい)
  • 他人の真似ではなく、「個性」、「オリジナリティ」を自己認識し表現できる
  • 「面白み」や「リアリティ」といった人間味がある
  • 世間から共感してもらえる

 

となります。

 

そして、「Deview」で行われたオーディションで書類選考、面接審査で重視したポイントとして、

 

ポイント

  • 意思の強さ
  • 雰囲気
  • 演技

 

という回答がありました。

 

はっきりとしたイメージはできないかもしれませんが、これらを意識してオーディションに臨みましょう。

 

続いては、各オーディションのついて説明していきます。

 

事務所の随時オーディション

事務所の随時オーディションは、

 

応募資格

  • 13~22歳までの男女
  • 募集ジャンル:俳優、女優
  • 自薦、他薦は問わず、随時募集中で締め切りはなし

 

となってます。

 

そして、審査の流れは、

一次審査(書類審査)

二次審査(面接)

最終審査(面接)

合格後は所属となり、レッスンスタート(有料、無料レッスンあり)

となっています。

 

ただ、口コミの中には、

 

ポイント

  • 二次審査で実技審査も行う

 

というものもありましたので、注意しましょう。なお、面接会場までに交通費は自己負担となっています。

 

例え、一度不合格になったとしてもまた応募することは可能です。なので、一度で受からなくてもへこたれることなく前回の反省を踏まえて再チャレンジしましょう。

 

続いては応募方法を説明します。

応募は「郵送」で行う。

オーディションの応募は、郵送のみとなっています。応募に必要なものは、

 

必要書類

  • 応募用紙もしくは履歴書 ※必須記入事項(身長、体重、スリーサイズ、名前、住所、連絡先 未成年は保護者の同意の署名
  • 写真2枚(全身1枚、バストアップ1枚)

 

となります。これらを同封して下記の住所に郵送します。

 

※公式サイトでは、「応募用紙」とありましたが、ダウンロードする箇所が見当たらないので「専用の応募用紙」などはありませんので、市販の履歴書を使用しましょう。

 

応募先は、

応募宛先〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル5階
株式会社トライストーン・エンタテイメント
「TSオーディション」係

引用:トライストーン・エンターテイメント

 

それでは各審査について説明していきます。

一次審査(書類選考)

一次審査は応募を兼ねた書類選考となっています。

 

ここで特に重要なことは、

 

ポイント

  • 自己PR
  • 写真2枚(全身1枚、バストアップ1枚)

 

となるでしょう。

自己PR

自己PRとは「自分がどんな人間である。」かを相手に伝えることです。ここでは出来る限り先述の「トライストーン・エンターテイメント」が求める人材の項目でも考察した

 

  • 他人の真似ではなく、「個性」、「オリジナリティ」を自己認識できている
  • 「面白み」や「リアリティ」といった人間味がある

 

の部分を意識して書いていきましょう。

 

例えば、「○○が得意です!」とだけ単純に書くのではなく具体的な経験や、あれば面白いエピソードも書き、それが今後の芸能活動に活かせるか、などを書いていければいいでしょう。

 

そうすれば、それはあなただけの「個性」や「オリジナリティ」となり、読む側にとっても「この人に会ってみたい。」と思う可能性が高くなるでしょう。

写真2枚(全身1枚、バストアップ1枚)

写真は全身写真とバストアップ写真の各1枚ずつとなります。

 

公式サイトにもありましたが写真を撮る時の注意として、

  • ピンボケしているなど画像の悪いものは避ける
  • 集合写真ではなく応募者一人のみが写っている
  • ケータイカメラはNG
  • メイクはノーメイクまたはナチュラルメイクにしておく
  • 服装は体のバランスやラインなど、スタイルがわかるようにする

とあります。

 

それに合わせて、

  • 背景がゴチャゴチャしていない
  • 表情は自然な笑顔(微笑んでいるぐらい)にしておく
  • 清潔感のあるシンプルな服装
  • 当然ですが写真は加工しない

を意識しましょう。

 

「ケータイカメラはNG」とあることから、最近のスマホはカメラの性能が良くなっているといっても控える方がいいでしょう。なので、

  • デジカメなどの一般的なカメラ(できれば一眼レフカメラを使用すれば尚良し)で撮影
  • 写真スタジオでプロに撮ってもらう

などの手段を取った方が安心でしょう。

 

なお、全身写真とは、

引用:rj studio

 

引用:rj studio

 

バストアップとは、

引用:rj studio

 

引用:rj studio

 

のように撮れればOKです。ぜひ参考にして下さい。

二次審査(面接)※実技審査も行う可能性あり

二次審査は「面接」をします。そして、他の芸能事務所でも二次審査以降には実技審査が行われることから、こちらの事務所でも「実技審査」が行われる可能性は高いです。

 

これらについて、一般的な芸能事務所のオーディションを参考に説明していきます。

面接(質疑応答)

面接と言えば質疑応答となります。具体的にどんな質問がされるかは分かりませんが、一般的には、

 

聞かれやすい質問

  • 志望動機(オーディションを受けた理由)
  • なぜ、この事務所を選んだか
  • 尊敬する芸能人は誰か
  • 将来はどんな俳優、女優になりたいか
  • 一次審査の履歴書の自己PRについて詳しい内容
  • ほかの芸能事務所を受けているか
  • もし、ほかの芸能事務所と合格が重なったらどうするか
  • 合格後に上京できるか

 

などが聞かれることが多いです。

 

これら質問に

先述の「トライストーン・エンターテイメント」が求める人材の項目でも考察した、

 

  • 意志の強さ

 

が伝わるように受け答えをしましょう。あいまいな返答ではなく、はっきりとした返答ができればあなたの「意思の強さ」が伝わるでしょう。

 

特にほぼ間違いなく聞かれる「将来はどんな俳優、女優になりたいか」の質問にははっきりとした答えましょう。よくある返答に、

 

「○○さんのようになりたいです!」

 

では、「個性」や「オリジナリティ」は感じられません。それでは、事務所が求める人材とは見てもらえない可能性があるので、あくまで自分自身の強みを活かしてどんな俳優、女優になりたいかをできる限り具体的に話していきましょう。

実技審査

実技審査ですが、こちらも具体的な情報は分かりませんが、俳優、女優のオーディションなので、

  • 台本読み

を行い、演技力を審査する可能性が高いでしょう。

 

ここでは、

 

  • 意思の強さ
  • 雰囲気

 

を意識して、無難な演技ではなくあなたの「個性」、「オリジナリティ」が主張できるような演技になりように頑張りましょう。なお、この事務所は「本物志向」をモットーにしていることから、求められる演技力はほかの事務所よりも高い可能性があるので、その点は十分に考慮して前もってできるかぎりの練習をしておきましょう。

最終審査(面接)

最終面接についてもこれまでと同様に詳しいことは分かりませんが、おそらく、

 

  • 最終的な意思確認
  • 「まず養成所から。」という話になった場合の費用の確認

 

などが考えられます。

 

「トライストーン・エンターテイメント」も自社が運営している養成所があることから、始めから事務所に所属ではなく養成所でレッスンを積んでから所属というパターンは多いようです。

 

多くの芸能事務所では、

まず養成所に所属

レッスンで実力が付けば事務所に所属

ということが多いですが、このことが「事務所が金儲けしたいだけ!」という話になりやすく、不信感を抱く人も多いのが実状です。

 

このことに関しては後述の「本当に養成所から所属ってできるの?」の項目で説明させて頂きます。

 

会員制オーディションサイト「Deview」

「Deview」とは多くの芸能事務所が参加してオーディションを行う、「会員制オーディションサイト」のことで、ここでのオーディションから多くの有名芸能人を輩出しています。

 

「トライストーン・エンターテイメント」も参加していて、

 

  • 毎年行われる特別オーディション
  • 不定期で開催されるオーディション

 

に応募することができます。

 

なお、このサイトは有料サイトとなっているため閲覧、応募するためには月額300~500円の費用が必要となります。

応募は「郵送」と、サイト上からの「デジタル応募」

このサイトから応募するには有料会員に登録し、

 

  • デジタル応募(サイト上からプロフィール入力を行う)
  • 郵送応募

 

の2種類となります。「デジタル応募」は誤字脱字の修正や字の綺麗さを気にしなくてすむなどのメリットがあるのでおすすめです。

 

郵送で応募する場合は、こちらの「Deviewオリジナル応募用紙」を購入して郵送しましょう。

 

なお、応募する時は二重応募にならないように、どちらか片方の方法で応募するようにしましょう。

 

「Deview」公式サイト

毎年開催される「夏、冬の特別オーディション」は特に要チェック!

「Deview」では定期的に開催されるオーディションと不定期で開催されるオーディションがありますが、特にチェックするべきなのは、

 

夏、冬の特別オーディション

 

です。

 

このオーディションは毎年行われており、2019年の特別オーディションの応募期間は残念ながら終了していますが、次回の2020年にも開催されるでしょう。

 

詳しい日程については有料会員登録をしないと分かりませんが、ひょっとしたら、特別オーディションが開催されるまでに「不定期オーディション」が開催される可能性もあります。

 

なので、少しばかりの費用は掛かってしまいますが、オーディションを受ける数を増やすためと考えれば十分に元がとれる金額なので、今からチェックをしておきましょう。

過去に開催された不定期オーディション

ここでは過去に開催された不定期オーディションについて、現在(2019年)から2016年まで遡って紹介していきます。

 

今後、「Deview」を利用してオーディションを受けることを考えている場合に、通年のオーディション以外にもどのようなオーディションが行われているかの参考にして下さい。

 

※「トライストーン 演技オープンクラス(無料)参加者募集」は、自社養成所「トライストーン・アクティングラボ」の講師から、「芝居のヒントやテクニック」、「応募書類の添削」、「オーディションで勝つためのアドバイス」を受けれる、という内容であるため所属オーディションとは違いますが、「オーディションの予行演習」とも言えるので合わせて紹介させて頂きます。

 

1年の内に複数回行っている年度もありますので、今後に繋げるチャンスとしてぜひこちらも検討してみて下さい。

2019年不定期オーディション(2選)

  • ※トライストーン 演技オープンクラス(無料)参加者募集
  • 2019年のホープに続け!特別オーディション

2018年不定期オーディション(4選)

  • 2018年ヒット&ブレイク特別オーディション
  • 2018秋ドラマ特別
  • ※トライストーン 演技オープンクラス(無料)参加者募集
  • 2018年春ドラマ特別

2017年不定期オーディション(6選)

  • 2017ベストアクター&アクトレス特別
  • 2017秋ドラマ特別
  • ※トライストーン 演技オープンクラス(無料)参加者募集
  • 2017漫画原作映画特別オーディション
  • 2017春ドラマ特別
  • 2017ホープに続け!特別

2016年不定期オーディション(2選)

  • ※トライストーン 演技オープンクラス(無料)参加者募集
  • 2016春ドラマ特別

 

倍率ってどれぐらいなの?

応募者数、合格者数は他の多くの芸能事務所と同様で非公開となっているため、残念ながら具体的な数字は分かりません。

 

芸能事務所にもよりますが、一般的には軽く倍率1000倍以上であると言われていることから、どんな事務所であったとしても難関であることは間違いありません。

 

実際、「公開オーディション」などは必ず合格者が出るものですが、「随時オーディション」に至っては必ずしも応募者の中から合格者を出す必要もなく実質は倍率は存在しないとも言えます。

 

ですが、多少強引ではありますが倍率を出すとすると、こちらの三名は「トライストーン・エンターテイメント」以外のオーディションを受けて最終選考、グランプリ受賞まで進んだところをスカウトされましたが、

 

公開オーディションの倍率

  • 「田中圭」さん  2000年ホリプロ「21世紀ムービースターオーディション」最終選考 受賞の倍率約5801倍
  • 「伊藤右典」さん 2000年「第13回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」グランプリ  倍率約1615倍
  • 「長田成哉」さん 2008年「Muvie!!オーディション」グランプリ 倍率約5000倍

 

となっています。

 

なので、直接スカウトされて所属するとなると、約1500倍~5500倍の倍率で勝ち残るぐらいのレベルでなければいけないと言えます。

 

もちろん、スカウトに選ばれることはオーディションに合格するよりも「その人の光るもの」「運」が必要となります。

 

なので、通常のオーディションを受けて合格できる倍率はやはり約1000倍ぐらいだと思われます。

 

本当に養成所から所属ってできるの?

https://twitter.com/maeko_u/status/1132656701151166465?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1132656701151166465&ref_url=https%3A%2F%2Fhappy-mama-design.net%2Fmaeharako%2F

芸能事務所の応募者の中には「養成所に入っても結局レッスン費を取られるだけで所属することはできないんじゃ‥」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

 

こちらの「前原滉」さんは、高校卒業後に養成所「トライストーン・アクティングラボ」で4年間の研修期間を得て、見事2015年6月に事務所所属となった現在(※2019年10月時点)26歳の新進俳優さんです。

 

出演作には、

  • 法医学教室の事件ファイル42(2016年)
  • 大河ドラマ おんな城主 直虎(2017年)
  • 隣の家族は青く見える(2018年)
  • 連続テレビ小説 まんぷく(2018年)
  • 大河ドラマ いだてん~東京オリンピック噺~(2019)

など様々なドラマに出演し活躍しています。

 

前原さんは俳優になるにあたって、

 

「俳優という仕事なので、一番に考えるのは『どうやったら作品に出られるのか』だと思うのですが、そのためには芸能事務所に入らないとダメですよね。僕の場合は養成所に入ったのですが、お芝居の勉強をしながらも、どこかで事務所に入るためのスキルを磨いているだけじゃないか?

引用:mirroRliar

 

と仰っていました。実際に数年間、事務所所属のためにレッスンを積んでいた人の言葉なので、これから俳優、女優を目指す人にとっては重要な心掛けになることでしょう。

 

そして、養成所については、

 

「もともとトライストーンが運営している養成所にいたのですが、そこでは定期的にマネージャーさんが僕らを見に来て、良いなと思ったら、事務所に所属できるという仕組みなんです。そこでいまのマネージャーさんと出会えたのも、巡り合わせとしか言いようがないのですが、僕はこれまで『作品に出るためにお芝居がうまくなりたい』と思ってやっていたので、そこをうまく見つけてもらえたのかなという気持ちはありました」

引用:mirroRliar

 

と仰っていることから、「トライストーン・アクティングラボ」は決してレッスン費が目的の養成所ではないことが分かります。

 

実際にご本人も多くの苦労を重ねたことは想像に難くありませんが、このように養成所から事務所に所属した人がいるという事実ときちんと向き合い、周囲のネガティブな意見に惑わされずに頑張りましょう。

 

まとめ

ここまで読んで頂いていかがだったでしょうか。おさらいしますと、

 

事務所が求める人材は、

  • 見た目重視ではない(美男、美女でなくてもいい)
  • 他人の真似ではなく、「個性」、「オリジナリティ」を自己認識し表現できる
  • 「面白み」や「リアリティ」といった人間味がある
  • 世間から共感してもらえる

書類審査、面接突破のポイントは、

  • 意思の強さ
  • 雰囲気
  • 演技

主なオーディションは、

  • 事務所の随時オーディション
  • 会員制オーディションサイト「Deview」の夏、冬の特別オーディション

応募方法は、

  • 随時オーディションは「郵送」のみ
  • 「Deview」は有料会員登録後に「デジタル応募」か「郵送応募」の2通り

倍率は、

  • 非公開のため具体的な数字は分からないが約1000倍ぐらいと推測できる

養成所から本当に事務所に所属できるか不安だったとしても、

  • 養成所から事務所に所属している人はちゃんといるので、周囲のネガティブな意見に惑わされない

となります。

 

これらのことを参考にして真剣に取り組めば、あなたもあの実力派芸能事務所の仲間入りを果たすことが現実となる日も近いのではないでしょうか。

 

あなたのご健闘をお祈りします。

 

  • この記事を書いた人

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