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目指せ!AKBのオーディション内容、倍率、応募方法を解説!

いきなりですが質問です!

「国民的アイドルといえば?」

私は迷うことなく「AKB48」と答えます。多くの方も同じ回答なのではないでしょうか。

新曲を発表すればものすごい売り上げを出し、各メンバーごとに多くのファンを抱え、CMやドラマ、雑誌など多方面で活躍するAKB48。

それはもう名実ともに日本のトップアイドルと呼ぶにふさわしいですよね。

これだけ有名で大規模なアイドルグループですから、特に10代〜20代の女の子の憧れの的で

「AKB48のメンバーになりたい」

と志す人も多いです。

今回の記事ではそんなAKB48を目指す人に向けて、倍率や応募の方法、オーディション内容を紹介していきたいと思います。

ぜひ、最後までお付き合いください。

 

AKB48の倍率はやっぱりすごいの!?

 

冒頭でもお話しした通り、AKB48は誰もが知る存在ですよね。

そんな国民的アイドルであるAKB48のオーディションを受けるとなると、まず気になるのが倍率ではないでしょうか。

知らない人はいないであろうトップアイドルですから応募人数も相当なものになると考えますよね。ええ、お察しの通りです。

 

https://twitter.com/m_manasan/status/949323987787509760

 

応募人数はまず10000人を超えると思っておいて間違いありません。募集があるたびに10000人〜15000人くらいの人が集まります。

これだけ多くの応募人数でありながら合格者は15人ほどです。その倍率の高さがうかがえますよね。

仮に15000人が応募して15人が合格した場合、倍率は1000倍です。かなりの狭き門ですよね。「宝くじかよ!」って叫びたいくらいです(笑)

 

 

合格者は毎回同じ人数ではないですし、もちろん応募人数も変わります。倍率は少なくても500倍は超えて、多い時は1000倍を超えると考えられます。

さすが国民的アイドル。これだけの激戦を勝ち抜いてきた人たちですから多くのファンを持ち、舞台で輝きを放つのも納得です。

私は普段何気なくテレビでAKB48を見かけることがありますが、このとてつもない倍率から選ばれたメンバーだと思うとなんだか見る目も変わってきそうです。

ただ単に「国民的アイドル」ではなく「激戦を勝ち抜いてきた国民的アイドル」と言えますね。

 

応募方法はしっかりチェック

 

さて、倍率がわかったので続いて応募方法に参りましょう。

AKB48の応募方法はいたってシンプルで、大きく分けて2ステップあります。それぞれ見ていきましょう。

1.応募用紙をプリントする

オーディションが開催されると公式サイトに募集についての詳細が記載された特設ページが作られます。そのページから応募用紙をダウンロードして、プリントします。サイズはA3が最適ですが、A4でも可能です。

2.必要事項を記入し、郵送する

応募用紙に必要事項を記入します。氏名や生年月日などの他に、志望動機や自己PRなどを記入します。後に触れますが、志望動機や自己PRはしっかり書きましょう。記入したら写真を貼り、送付先まで郵送します。

 

また、WEBでの応募も行っています。その場合は応募ページに必要事項を入力して写真ファイルを添付して送信します。

この応募がAKB48に入るための第一歩になるので応募方法はしっかりチェックしておきましょう。

 

気になるオーディションの内容とは?

 

AKB48のオーディションは

一次審査、二次審査、最終審査

の3段階に分かれています。

早速それぞれ見ていきましょう。

一次審査

一時審査は書類審査となっています。

先ほど応募方法でも少し触れましたが、ここからすでに壮絶な戦いが始まっています。

1万人以上の応募から書類審査でおよそ150人ほどに絞られます。当たり前ですがこの時点で相当な人が落とされます。書類審査は審査員に会って直接やり取りはしないので、軽く見られがちですがとても大事です。甘く見てはいけません。

AKB48は国民的アイドルで誰もが知る存在ですよね。だから

「誰が見てもかわいい子じゃなきゃ絶対に受からない」

と考える方もいると思います。お察しの通り、事実アイドルなので誰が見てもかわいい子は受かります。ですが、審査側は伸び代のある子、つまり「ダイヤの原石」を探しています。

事務所でアイドルとして育成していくと花開く、そんな感じの子を探しているわけです。

AKBのオーディションで、残念ながら僕がことごとく落としてしまうのは、完成された女の子たちなんです。

プロダクションをいくつも渡り歩くとか、そこそこ経験があるという子たちは、ことごとくどうなっていくか想像できてしまう。僕だけじゃなくてファンのみなさんが見ても、この子は器用だから自分がいなくても伸びていくだろうなと思える。それはつまらないからAKB48にはいらないというのが、僕のプロデュースです。

引用:ITmedia

AKB48の総合プロデューサーの秋元康さんはこのように話しています。内容からもわかる通り、最初から出来上がっている子よりも「これから」という子をプロデュースしたいというのがうかがえますよね。

書類審査の応募用紙には自己PRや志望動機を記入するのですが、ここでしっかりと「私はAKB48に入りたい!」「AKB48で活躍したい!」という熱意を伝えましょう。

AKB48の人気を築き上げてきた柏木由紀さんや渡辺麻友さんはオーディションで落選を経験しています。つまりリベンジを果たして所属できたということですね。

この「受かってみせる!」という熱意が大切です。

ぜひ、書類審査ではあなたのAKB48に対する熱意をぶつけてみてください。

二次審査

二次審査は面接になります。

面接は書類審査で使用した応募用紙に添って行われます。書かれていることについて掘り下げて聞かれるといった感じですね。

聞かれる内容はその時によって異なるようですが、自己PRは必ず聞かれると思っておいた方がいいでしょう。

10名づつ面接室に呼ばれ、1人づつ15秒程の自己アピールをします。
話し方、スタイル、表情、服装、髪型などチェックされます。

引用:Yahoo!知恵袋

こちらは2011年ごろに行われた12期のオーディションでの情報です。やはり面接では自己PRがカギになりそうですね。

 

面接でのポイントは「自分らしさ」を出すことです。

オーディションを受ける以上、面接では受かりたくてその質問にベストな回答をしようと考えがちですが、ありのままで大丈夫です。

AKB48には明確な合格の基準が無いと言われているので、いかに自分を出して審査員の目に留まるかが大事です。もちろん常識が無いのはアウトですが、自分らしく着飾らないことを意識しましょう。

ちなみに華美なメイクや服装はNGです。応募用紙の写真でいいと思われたのに実際に面接で会ったらバッチリメイクだとあまり印象がよくないですよね。アイドルを目指すので清楚だったり無垢な子といった印象が与えられるとgoodです。

まとめると「考えすぎず素の自分で挑む」のが一番ということですね。しっかり自分を出せたら、もし結果が振るわなかったとしても悔いは無いと思います!

最終審査

最終審査では「ダンス」「ボーカル」を審査します。

意外かもしれませんが、このダンスとボーカルは完璧でなくてもいいんです。だからといって、手を抜いていいというわけではありません。誤解しないでくださいね。

ダイヤの原石を求めているので、完璧でなくともまだまだ伸び代がある子は受かってます。それはこれまでの合格者を見るとわかります。

その前にまず内容ですが、ダンスとボーカルはそれぞれ以下のように審査されます。

ダンス

課題曲が与えられて練習をします(練習時間はおよそ1時間)。その後、ダンスを披露し審査します。過去に課題曲がAKB48以外の曲だったことがあったそうですが、おおむねAKB48の曲でしょう。

ボーカル

ここで歌う曲は自分で選べます。そのためAKB48以外の曲でも大丈夫ですが、おそらく「なぜその曲を選んだのか」と聞かれると思うのでAKB48以外の曲を選んだ場合は答えられるようにしておきましょう。もちろんその理由がなんとなくなら、AKB48の曲を選びましょう。

 

さて、先ほどお話ししたこれまでの合格者の話ですが、ダンスやボーカルが得意じゃないけど合格したという人は存在します。

例えば、卒業してしまいましたが「ぱるる」の愛称で知られる島崎遥香さん。彼女はボーカル審査で「渡り廊下走り隊」の「初恋ダッシュ」を選曲しましたが、なんと歌ったのは「レッツゴー」という掛け声の部分だけでした。

審査員は戸惑ったらしく、秋元康さんが「普段カラオケに行かないの?」と聞くと、島崎遥香さんは「行きません」と一言。審査員側とのやり取りはこれだけだったそうです。

一般的に歌って踊るアイドルのオーディションでこの様子だと不合格だと思いますよね。本人も受かるとは思ってなかったらしく、「よく受かったなぁ」とコメントを残しています(笑)

 

実際にこのようなことが起こり得るのはAKB48オーディションの特徴ですね。二次審査のところでも話しましたが、AKB48のオーディションには明確な合格基準がありません。

そのため、AKB48には歌がうまい人、そうでもない人、ダンスがうまい人、そうでもない人、明るい人、暗い人などいろんなタイプの人が在籍しています。

ですので、最終審査では歌唱力やダンスの腕も大事ですが、自分がどういう人かわかってもらえるといいですね。

 

正規メンバーになるまでの道のりとは!?

 

ここまで倍率や応募方法、オーディション内容について話してきましたが、実は先ほど話した最終審査を合格AKB48の正規メンバーになれるわけではないんです。

AKB48は結成当時の1期生〜3期生でグループ名の定員である48人に達したため、それ以降は「研究生」「仮研究生」という形で昇格したら正規メンバーになれる制度になりました。

 

 

まず最終審査に合格したら研究生になります。

その後は不定期に「セレクション審査」というものが開催されます。このセレクション審査で合格するとAKB48正規メンバーになることができます。ただし不合格だった場合、少し残酷かもしれませんが強制的に卒業となってしまいます。

つまり研究生になったからにはセレクション審査に合格しなければなりません。

そうして勝ち残った人たちがAKB48のメンバーとなるのです。一次審査の応募数から考えてもわかる通り、正規メンバーになれるのはほんの一握りです。

 

ただ最近はセレクション審査は行っていないようで、ドラフト会議バイトAKBなど採用方法も多様化しています。

ドラフト会議は各チームの人が候補者を選ぶ方式です。プロ野球などのドラフト会議と同じようなイメージですね。

バイトAKBは文字通りアルバイトとして所属します。そしてAKB48の一員としてCM・テレビ・ラジオ・雑誌・握手会などに出演できます。

 

https://twitter.com/official_seiji/status/1176081699425247235

 

AKB48に所属といってもいろいろな形があるんですね。

AKB48のオーディションは毎年決まった時期に行われているわけではありません。そのため今後のオーディションについては公式サイトやSNSなどを要チェックです!

AKB48 公式サイト

AKB48 公式Twitter

AKB48 公式Instagram

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

この記事でAKB48のオーディションについて理解を深めることができたら幸いです。

今回の記事をまとめると

1.応募総数は毎度10000〜15000人ほどで、倍率は1000倍に達することもある

2.応募方法は公式サイトから応募用紙をプリントし必要事項を記入後、郵送する(写真を忘れずに)

3.オーディションは、書類審査、面接、ダンス・ボーカル審査がある

4.正規メンバーになるには研究生バイトAKBから昇格ドラフト会議などがある

このような感じになります。

 

AKB48は誰もが知る国民的アイドルなので、所属するのは正直言って難しいですが可能性はゼロではありません。

ぜひ、AKB48のメンバーとしてステージに立つ夢を追いかけて、その手でつかみとってほしいと思います。

最後に第7回AKB48選抜総選挙で高橋みなみさんが口にした名言を紹介して終わります。ちなみに私が大好きな言葉です。

「努力は必ず報われる」

この記事が1人でも多くAKB48を目指す人の後押しをできたら幸いです。

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