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声優養成所

俳協ボイスの倍率や応募方法、オーディション内容の疑問を解決!

「忘れるな。イメージするのは常に最強の自分だ。外敵など要らぬ。」

「お前にとって戦う相手とは、自身のイメージに他ならない。」

いきなりすみません(笑)

私の大好きな声優「諏訪部順一」さんが演じるキャラクターのセリフです。

 

そんな諏訪部順一さんは

「俳協ボイス」

の出身者です。

 

俳協ボイスは声優やナレーターが数多く在籍する俳協が運営する養成所です。

そのため俳協ボイスを目指したい人は多いでしょう。

 

ですが、養成所のオーディションを受けようと思っても

「倍率はどのくらいかな」

「どうやって応募するのかな」

「オーディションはどんな内容かな」

などなど気になることはたくさんありますよね。

 

今回はそんなみなさんの疑問にお答えしていきます。

ぜひ最後までお付き合いください。

 

俳協ボイスの倍率はどのくらい!?

早速気になる入所倍率ですが、俳協ボイスでは応募総数が公表されていないため残念ながら入所倍率はいくつと公言できません。

 

過去に500名以上の受験者がいて合格者が約160名だったという情報があります。これは10年以上前のデータなので現在はもっと受験者が増えている可能性があります。

ですので、あくまで参考程度に思っておいてください。

 

俳協ボイスではクラスが設けられていて

・ベーシックワークショップ

・スタンダードクラス

・アドバンスクラス

の順に進級することができます。

 

このうち募集をおこなっているのが

ベーシックワークショップスタンダードクラスになります。

 

それぞれのクラスごとに倍率に関して見ていきましょう。

ベーシックワークショップ

ベーシックワークショップはレッスン期間3ヶ月基礎を学ぶコースです。

声優としての演技や表現力というよりも、発声などの基礎に重点を置いたレッスンになっています。

 

本格的に声優のレッスンを始める前に

「滑舌をよくしたい」

「堂々とした声を出せるようになりたい」

「日常的にしっかりと声を出したい」

このような不安や課題を感じている方はまずベーシックワークショップに入所することをおすすめします。

 

俳協ボイスの公式HPには

定員に達したら受付を締め切る

との記載があったので受講を希望するなら早めに申し込んでおくといいですね。

 

申し込みはこちら:俳協ボイス 公式HP

スタンダードクラス

スタンダードクラスは6ヶ月のレッスン期間で、プロの声優やナレーターを目指す方に向けた発声の基礎のほかに

演技・ナレーション・語り

を学んでいくコースです。先ほどのベーシックワークショップよりもさらに本格的なレッスンが受けられます。

 

俳協アクターズは入るのは簡単だと思います。
滑舌やアクセントがよっぽど酷くない限りは受かるかと思います。

引用:Yahoo!知恵袋

 

何倍といった倍率ではないのですが、このような口コミもみられました。

そのため心が折れるほど高倍率ではないと考えられます。

 

ですがここで注意してほしい点があります。

それは俳協ボイスのオーディション受験者にはいわゆる経験者が多いということです。

経験者とはこのオーディションを受ける前にすでに専門学校や別の養成所で学んでいた人のことを言います。

 

もうお分かりかと思いますが、オーディションを受けるにあたって経験者の方が有利になります。

のちに触れますが、経験者と未経験者ではスタートラインが違うためどうしても差が出てしまいます。

 

ですので、少しでも合格率を上げたかったら可能であれば短期間でもどこかで一度基礎を学んでおくといいですね。

 

俳協ボイスオーディションへの応募方法をチェック!

 

 

俳協ボイス入所を目指すなら応募方法はしっかりとチェックしておく必要があります。

俳協ボイスの応募方法は至ってシンプルで3ステップあります。

 

1.俳協ボイス公式HPから入所申込書をダウンロードしプリントする

2.入所申込書を記入する

この時希望クラスを記入する欄がありますが、できる限り多く書きましょう。また、写真の貼り忘れにも注意です。

3.入所申込書に受験料7000円を添えて俳協ボイス宛てに郵送する、または持参する

入所申込書の受付が完了すると受験票が送られるので、宛先を間違えなようにしましょう。

 

ここまで完了するとあとは試験日当日を待つのみです。

こういう待つ時間ってなんだかソワソワして落ち着かないですよね。変に身構えずにリラックスして当日を迎えましょう!

 

俳協ボイスのオーディション内容とは?

 

ではいよいよ気になるオーディション内容についてお話しします。

まず嬉しい情報ですが、それは俳協ボイスの入所オーディションではいわゆる「書類審査がない」ということです。

書類審査は書類を提出して待つだけなので簡単ではありますが、ここで落とされる人は少なくありません。

この壁にぶつからないのは相当大きいですよね。

 

ではどんなオーディション内容なのか。

おこなうのは「実技審査」です。

その中身は面接セリフ読み・朗読です。

ではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

面接

面接では「自己アピール」が確実に聞かれます。

時間は1分ほどです。1分ってあっという間ですよね。

ここでよくある勘違いが志望動機を話してしまうことです。自己アピールを求められたのに志望同期を話してしまってはせっかくのアピール時間がもったいないですよね。

ですので、

「私は○○が得意なので、これを生かして○○していきます」

このように自分のアピールポイントを具体的に話せるとgoodです。

そのためにも事前に自分の得意なことや長所を考えておきましょう。

 

俳協ボイスは声優やナレーターが所属するプロダクションで、入所するには審査が必要になります。入所申込書を提出後、後日面接を受けました。1分間の自己アピールをする時間があり、何をアピールすれば良いのか悩んでしまい、面接の1週間前から緊張してしまっていました。

引用:0じゃない可能性を見つけるブログ

 

面接は誰でも緊張するものなので前もってしっかり準備しておき、当日に頭が真っ白になった、なんてことにならないようにしましょう。

備えあれば憂いなしですよ。

セリフ読み・朗読

続いてセリフ読み・朗読です。

実技審査なのでここでは現時点での実力が試されます。

 

渡された紙1枚(原稿?)を読んだように思います。
紙に書かれていたのは、セリフだったかナレーションだったか…

引用:樋口あかり オフィシャルサイト

 

このようにセリフ読みや朗読が行われます。

読む内容は当日までわからないので、実力勝負ですよね。

基本的にはアニメのようなセリフCMのようなセリフ、ナレーションなどを読むと思っておきましょう。

 

10人くらいいる中で自己PRと課題をやって、面談をやって終わった人から帰るって感じだったと思います。

引用:キャスフィ!

 

少し古い情報ですが、集団面接のようになっていて審査員の前でこのように実技審査を行うようです。

自分の番の前後に基礎をしっかり磨いてきた人がいた場合、自分の印象が薄れることが考えられます。

そのため、可能であれば事前に少しでも基礎のトレーニングを積んでおくことをおすすめします。

基礎のことは後述します。

 

また、いくら基礎ができていても緊張して思うように実力が発揮できなければ結果が振るわないこともあります。

緊張で声が震えたり、早口になってしまうのは声の仕事をしていく人にとっては致命的ですよね。

そのため受験する前からなるべく緊張しすぎないようにリラックスできる方法を考えておきましょう。

もちろん適度な緊張感は大切なので、ガチガチにならないように落ち着かせることができればOKです。

 

当日は現時点で持ち得る自分の実力を出し切れるといいですね。

 

やっぱり基礎って大事!

 

先ほども話した通りオーディションでは即興で実力を発揮しなければいけません。

 

ですので、すでに基礎ができている人、つまりいわゆる経験者の方が有利ですよね。

もちろん経験者しか合格できないわけではないので、必ずというわけではありませんが可能であれば基礎を学んでおいた方がいいです。

受験者の中には他の養成所を出てから俳協ボイスを受ける人もいるので、このような人に勝つのはなかなか大変ですよね。

 

未経験から所属になった人もいるし、先生によっては発声とか鼻濁音とか徹底的に仕込まれるから一概に未経験者は難しいってことはないけど、結局授業が週一回だから、それ以外の時間でちゃんと目標立てて練習するようにしないとどのみち難しいと思う。

引用:キャスフィ!

 

なにしろ6ヶ月という短いレッスン期間なので、基礎に多くの時間を費やせないはずです。

もし基礎がしっかりできてないという方は入所後に個人でトレーニングするなどしておいた方がいいでしょう。

そうしておかないと同じレッスンを受けてる中に基礎を固めてあるライバルがいた場合、その差はどんどんひらいていくかもしれません。

 

俳協ボイスに入所したいと思っていて試験日までまだ時間がある場合は、発声や滑舌などをトレーニングしておくことをおすすめします。

ボイストレーニングに行ってみるのもいいですね。

 

すでに基礎ができていると俳協ボイスのレッスン期間をさらに有意義にできるはずですよ。

ぜひ時間に余裕があるなら基礎のトレーニングを受けてから俳協ボイスのオーディションを受けましょう!

 

俳協所属までの流れとは?

 

俳協ボイスではスタンダードクラスの6ヶ月間レッスンを受けたのち、アドバンスクラスへの進級審査があります。

この進級審査には一次審査、二次審査があり、二次審査を通過できるとアドバンスクラスに進級できます。

 

 

スタンダードクラスはレッスンを受ける日にちごとにクラスに分かれていて、一次審査ではその各クラスごとに優れた人が選出されます。

過去のデータだと160名ほどいるスタンダードクラスの中で一次審査を通過したのは20〜30名ほどです。

各クラスから2人〜3人くらいの倍率になると考えられますね。

 

そして一次審査で選ばれた中からさらに厳選する二次審査を行います。

二次審査ではおよそ10名まで絞られます。スタンダードクラス全体から見るとなかなかに高倍率ですよね。

それも当然。このメンバーはいわば今期俳協ボイスの代表メンバーなのですから。

 

アドバンスクラスでは厳選されたメンバーでプロを目指し、より濃い内容のレッスンを受けられます。

セリフやナレーション、アテレコなど実践的なレッスンを6ヶ月の期間で行います。

 

そして6ヶ月後。スタンダードクラスからだと1年後に俳協の事務所預かりをかけた審査が行われます。

俳協ボイスの集大成とも言える最終試験。

 

この審査では場合によっては1人も合格者が出ないことがあります。

やはり事務所としても

「この人は有望だ!ぜひうちの事務所にほしい!」

という人を求めているので残酷な現実かもしれませんが、このような結果も考えられます。

 

ですのでとにかくスタンダードコースから手を抜かず、自分のスキルアップに全力を注ぎましょう。

そしたらどんな結果になっても

「今の自分の実力を出し切れたから仕方ない」

と後悔しないですよね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の記事をまとめると

1.倍率は定かではないが、過去に約160名合格したオーディションに500名以上受験した時がある

2.応募方法入所申込書ダウンロード・プリントして記入したのち、受験料7000円を添えて郵送する

3.オーディション内容は、面接では自己アピールが聞かれ、実技審査ではセリフ読みや朗読が行われる

4.基礎ができていると入所オーディションで未経験者より有利になり、入所後はより成長を見込める

5.スタンダードクラスを修了したあとは一次・二次審査を経て6ヶ月間のアドバンスクラスに進級でき、その後事務所預かりの審査を受けられる

 

このようになります。

 

声優が人気職業になり目指す人も増えたため倍率があがったり、実力のある人が増えてきました。

そのためこのような養成所は競争率が高くなってきています。

 

ですが、諦めずに声の仕事という夢に挑んでほしいと思います。

ぜひあなたの声を生かして、夢をつかみとる第一歩を踏み出してください!

 

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