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青二塾の評判・費用・卒業生は?青二塾を徹底解説!!

声優界では誰もが知っている神谷浩史さんや小野坂昌也さんが所属している大手有名声優事務所青二プロダクション。

そんな俳優さんたちに憧れて、青二プロダクションの養成所である青二塾に入りたいと思った人はたくさんいるでしょう。

 

しかし、実際に青二塾に入る想像をした時に、

 

青二塾の評判は?

お金ってどれくらいかかるの?

将来、ホントに声優として活躍できるの?

などたくさんの疑問が出てくると思います。

 

ここでは、そんな疑問を解決して、青二塾を徹底解説していきたいと思います。

 

青二塾の評判は? -良い評判ー

ここでは、ネットの評判やSNSの情報を基に、青二塾の良い評判のいくつかを紹介していきます。

 

青二塾のよい評判は大きく分けて4つあります。

・有名事務所の養成所なので、実績があり必ず成長できる

・応募資格に年齢上限がない(東京校の場合)

・青二プロダクションに所属できる可能性が高い。

・集中的にオールラウンドな力を身に付けることが出来る。

では、1つひとつ説明していきます。

 

有名事務所の養成所なので、実績があり必ず成長できる

先ほども言ったように、青二塾は大手声優事務所青二プロダクションの養成所です。

そのため、塾生の能力を高め、芸能界で活躍できる力を身に付けるためのカリキュラムがしっかり出来ています。

 

その中でも特に優れているのが、優秀な講師陣です。

青二塾では、各レッスンでその道のトッププロの講師陣を用意しています。

そのため、講師陣の言うことをしっかり聞き、真面目にレッスンを受ければ、自分の成長は必ず保証されます。

この様に、青二プロダクション所属の声優さんが実際にレッスンをしてくれることもあります。

応募資格に年齢上限がない

一般的に芸能事務所の養成所ですと、年齢上限があります。

大体20歳前後で、遅くても20代後半といったのが年齢上限の相場です。

 

しかし、青二塾東京校には年齢上限がありません。

高校卒業以上であれば、誰でも青二塾に入れるチャンスがあります。

 

例えば、30歳を超えて一度普通に就職をしていたけれど、やっぱり声優の夢を諦めることができないという人でもチャンスがあります。

年齢上限がない養成所は珍しいので、この点は青二塾の大きなメリットですね。

 

青二プロダクションに所属できる可能性が高い

青二プロダクションに所属するためには、

青二塾を卒業して、青二プロダクションに入る。

他の専門学校で行われている青二プロダクションのオーディションに合格する。

の2つの方法があります。

 

しかし、この二つの中では、青二塾から青二プロダクションに入る人数の方が圧倒的に多いです。

ある年の所属者が22人いたのですが、そのうち青二塾を経て青二プロダクションに所属した人は17人です。

つまり、青二プロダクションの所属者の半分以上が青二塾から所属しています。

 

この数字から分かるように、青二プロダクションに入りたいのであれば、青二塾に行くことが一番の近道です。

集中的にオールラウンドな力を身に付けることが出来る

青二塾では、非常に多彩な種類のカリキュラムが組まれていて、声優だけでなく、その他の様々なスキルを手に入れることが出来ます。

一例を挙げると、アフレコ実習はもちろんのこと、演技・ダンスや日本舞踊まで声優界・芸能界で使えるような様々なカリキュラムがあります。

また、青二塾東京校では、1年という短い期間でこれらすべてのスキルを身に付けるカリキュラムが組まれていて、声優・芸能経験のない人でも1年で声優として活動できることが出来ます。(大阪校の場合は2年です)

 

これら4つの情報を基に、青二塾のよい評判をまとめると、

青二塾は、誰でも高いスキルを身に付けることができ、さらに活動が次につながりやすい養成所と言えます。

 

青二塾の評判は? -悪い評判ー

今までは、青二塾のよい評判をお話してきましたが、もちろん良いところがあれば悪いところもあります。

ここでは、青二塾の悪い評判について説明していきます。

 

青二塾の悪い評判も大きく分けて4つあります。

・お金が高い

・倍率が高い

・青二塾にいる間はそれ以外のことに時間を使えない

・体験入学がない

の4点です。

では、細かく説明していきます。

 

お金が高い

お金、費用についてはとても重要なことなので、後で詳しく説明しますが、

青二塾はとにかくお金がかかります。

他の芸能事務所養成所と比べても、青二塾はかなりお金がかかる養成所です。

そのため青二塾の応募条件に、定められた受講料を納入可能な方と明記されています。

それだけ、受講料を払うのが大変な人が多いということが分かります。

倍率が高い

青二塾は倍率が高いことでとても有名です。

一般的に、芸能事務所の養成所は入ってからが勝負なので、入る段階で倍率が高くなることはそこまで多くありません。

しかし、青二塾は違います。

 

青二塾の倍率は、3~4倍と言われていて、東京校・大阪校合わせて1年間で160人しか入ることが出来ません。

これは、養成所の倍率としてはとても高い数値になっています。

 

もともと人気のある芸能事務所な上に、応募資格に年齢上限がないのも倍率が高くなっている原因かもしれませんね。

青二塾にいる間はそれ以外のことに時間を使えない

先ほども言ったように、青二塾東京校の場合は1年間で様々なカリキュラムを行います。

そのため、レッスンは平日週5回1日中あり、青二塾以外の学校や職場と両立するのは難しくなっています。

 

これが、公式HPに掲載されている1週間のカリキュラム例です。

1週間のカリキュラム(例)

  MON TUE WED THU FRI
10:00〜12:00 演技
A
ナレーション
B
日舞
A
演技
B

発声
A

ダンス
B

12:00〜13:00 休 憩
13:00〜15:00 演技
B
ナレーション
A
日舞
B
演技
A

ダンス
A

発声
B

引用:青二塾公式HP

ここから分かるように、1週間びっしりとレッスンが入っていますね。

 

また、青二塾はレッスンが厳しいことでも有名です。

そのため、レッスン以外の時間も練習などにあてる必要があるともいます。

そういう意味でも、青二塾にいる間は青二塾だけで手一杯になると思います。

 

体験入学がない

青二塾は、体験授業・体験入学といったものがありません。

 

一般的な芸能事務所の養成所では、体験授業などを行っているのですが、青二塾にはそれが一切ありません。

そのため、実際に入塾してみないと、どのようにレッスンが行われていて、どんな雰囲気であるのかが全く分かりません。

これは、入塾を考える上では大きなデメリットとなります。

 

その代わり、青二塾は説明会を定期的に行っています。

ここである程度の青二塾の雰囲気は分かるかもしれませんが、実際のところは入塾してみないと何とも言えません。

 

ここまでの情報で、青二塾の悪い評判をまとめると、

青二塾は、入るのが大変でお金と時間のかかる養成所と言えます。

 

ここまで説明した青二塾のよい評判と悪い評判を考慮して、青二塾への入塾を考えましょう。

 

青二塾の費用は?

ここでは、先ほど言った青二塾のお金について詳しく説明していきたいと思います。

先ほども言ったように、青二塾の年間費用は他の養成所と比べてとても高いです。

それを踏まえて、具体的な金額を説明していきます。

 

青二塾の費用は、東京校と大阪校で少し違います。

なぜなら、東京校は週5レッスンの1年卒業なのに対して、大阪校は週2レッスンの2年卒業だからです。

では、東京校から見ていきます。

 

入塾時納入金 入塾金220,000
前期受講料440,000
合計660,000
後期受講料 9月末日までに納入440,000
年間合計 1,100,000

★上記以外に日舞用浴衣・帯3~4万円程度別途に個人負担となります。

引用:青二塾公式HP

ここから分かるように、年間でかかる費用の総額は1,100,000円です。

 

次は大阪校です。

受講料が月額41,040円の2年(24ヶ月)分で984,960円、入塾金が162,000円ですので合計1,146,960円です。 その他に、夏の合宿・クリスマス会・ビデオ撮りオーディション等に別途費用が掛かります。
また、ダンス授業時の靴や服などは個人で用意していただきます。

引用:青二塾大阪校公式HP

大阪校は、2年間の総額費用は1,146,960円となっています。

Twitterをみても、東京校も大阪校も実際にこれだけの額を払うのは、かなり厳しいのが現状です。

 

そのため、青二塾に入りたいと考えている方は金銭面も考慮したうえでしっかり考えるようにしましょう。

 

青二塾の卒業生は?

ここでは、現在活躍中の青二塾卒の声優さんを紹介し、青二塾の卒業後について説明します。

青二塾卒で現在青二プロダクションで活躍している声優さんは神谷浩史さんや津田 美波さんがいます。

神谷さんと言えば、『ワンピース』のトラファルガー・ロー役や『進撃の巨人』のリヴァイ役として有名です。

 

この他にも、『君の名は。』の藤井司役の島崎信長さんや『ドラゴンボール超』のトランクス役の草野毅さんなど、青二塾を経て青二プロダクションに入った声優さんは皆さん有名作品に出ています。

この辺からも、青二プロダクションの影響力の大きさが分かりますね。

 

また、青二塾を卒業して青二プロダクションに入れる割合は大体1割ほどだといわれています。

それだけ、青二プロダクションに入るのは難しいということです。

 

青二塾を卒業して、声優以外の道を選ぶという選択肢もあります。

先ほども説明したように、青二塾では声優のスキル以外の様々なスキルを手に入れることが出来ます。

そのスキルを活かして、俳優やその他の芸能関係の仕事をすることもできます。

 

もちろん、青二塾を卒業するころには高校を卒業して社会人となっているので、一般企業に就職するという手もあります。

どのみち、青二塾で得たスキルはその後の仕事に繋がってくることは間違いないでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。青二塾について少しでも理解が深まっていただけたら嬉しいです。

では、最後にこの記事で話したことについてまとめていきたいと思います。

 

・青二塾は自分を成長させ、芸能界に挑戦する場としては最適な養成所である

・青二塾はお金も時間もかかり、入る時の倍率も高いため軽い気持ちで入るのは良くない

・青二塾を卒業して青二プロダクションに入った声優さんは、活躍できる可能性がとてもある。

 

これらの点を踏まえて、ぜひ青二塾を声優界・芸能界の入り口の第一歩として検討してみてください。

検討をお祈りしてます。

 

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